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シノハユ 第53話「戮力協心」
2018年01月27日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




いやー、千尋さん、めちゃくちゃ強いですね……。
地方大会とはいえ、133500得点って、
作中での最多記録更新ですか?
しかも30000点持ちのルールで。
あのまま30符1翻で削り続けて、
最後の最後に大きくツモあがって三人トビ終了、
だと考えていいのかな?
最後は連荘を続ける必要がないから制約を解除して、
全力で打ってフィニッシュ、といったところか。

こんな記録を残したら、
全国では当然警戒されると思うんですが、
当の本人は極上のスマイルを浮かべて平然とした様子。
やはり、まだまだ引き出しがあると考えるべきなのでしょう。
そりゃあ、これだけの実力があるのなら、
強気な言動も出てくるというものです。
椋千尋は、強い。
尋常じゃなく強い。

ただ、気になるのは慕の発言です。
雫さんは本当に、千尋に勝てるのか?
他の誰かならともかく、「あの白築慕」の言葉なので、
気休めや慰めではないと考えていいはず。
彼女は対椋千尋の、攻略の糸口をつかんでいるのか。
個人戦ではその「何か」を見せてもらえるのか。
期待に胸が高鳴るばかり。

試合後の、雫さんを労うみんなの行動も熱かったですね。
「そんな顔してもダメだ!」のコマがすごく良かった。
多久和さんもだけど、慕のふくれっ面がインパクト抜群。
そりゃあ、「あの白築慕」にこんな顔をされたら、
坂根先生も折れるしかないですよ。

仲間思いなチーム、というのはもちろんなんですけど、
みんな単純に、雫さんのことが好きなんだと思います。
湯町中にとって、野津雫という存在はとても大きい。
おそらく来年も引き続き部長を務めるでしょうし、
もしかしたら千尋との再戦もあるかもしれない。
その瞬間を、今から楽しみにしています。

ともあれ、次は個人戦です。
千尋vs慕は避けられないでしょうし、
どんな状況で両者がぶつかるのか、要注目。
今年もシノハユは面白いぞ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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