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咲-Saki- 第186局「無我」
2018年03月04日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。





というわけで、爽の黄色い雲が判明!
「下の牌が集まりやすい」でした!
末原さんも言ってる通り、
漫ちゃんの爆発の逆バージョンですね。
集まりやすさはおそらく互角で、
違うのは任意のタイミングで発動できること。
その代わり、二局分しか維持できないっぽいので、
今回のように使いどころは見極める必要あり、と。

爆発の強さをすでに知っている読者からすれば、
この雲の強力さも理解できるというもの。
そしてそれは、末原さんも同様なんですね。
身近に上重漫という存在がいたからこそ、
黄色い雲にも素早い対処ができた。
この満貫ツモは、二人で手にしたあがりだと言えるでしょう。
なんで末原さんが裸体を思い浮かべてるのかは全然分かりませんが!
あと、同じコマで2回も「漫ちゃん」って言ってるのが面白かったです。
めちゃくちゃ意識してますやん。
大好きか。

爽としては、最後のチャンスを潰された形になるので、
相当悔しいはず。
こっちはこっちで、末原さんのことをめちゃくちゃ意識していて、
この二人の関係性も熱いですよね。
同じ三年生同士、これからも顔を会わせる機会はあるでしょう。
まだまだ何回でもぶつかり合ってもらいたいです。

それにしても、竜華が超かっこいいですね!
何がかっこいいって、
「理牌もせずにさらっと倍満をあがりきる」
これですよ、これ!
このキャラは強い
この状態のこいつはやばい

ということが直感的に伝わってくる一連の描写。
「この清水谷竜華」を見ることができただけで、
5決には大きな意味があったと断言できます。
かっこいいし、色っぽい。

竜華はゾーン状態のまま親番を迎え、
まだまだ稼ぎそうな気配が濃厚。
このままトップを独走するのか、
それとも他家が総がかりで止めにかかるのか。

試合は最終局面へと突入!
最後まで見逃せないぞ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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