アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「魔法少女まどか☆マギカ」第11話
2011年04月01日 (金) | 編集 |
2011年4月1日投稿。



参った。これはさすがに参った。
まさか、まどかのお母さんがワルプルギスの夜だったとは、気付きませんでした。
ずっと出番がなかったからおかしいなあとは思っていたのですが、
ここで怒涛の種明かしかー。すごいな、これは。

かなり唐突な展開ですが、しかし、ちゃんと伏線はあったんですよね。
今回のエピソードを見た方ならもうお分かりでしょうけど、
第6話でのまどかへのアドバイスなんか、思いっきりフラグですもんね。
酒飲みという設定も微妙に関係してるし、
よくもまあ、こんなことを考えたもんですよ。
本当に、心から驚嘆する。

最後に残った道しるべ=視聴者という発想は、実はある程度予想していました。
メタ的な展開には好き嫌いが分かれると思いますが、個人的にはあり。
視聴者が契約を交わし、まどかマギカの世界に入って真相を伝え、
迫りくる危機に立ち向かう。
俺が、俺たちが、魔法少女だ!

キュゥべえの最大のミスは、我々の前で真意を明かしたことです。
「キュゥべえ、実はいい奴説」なんてものまで出てたくらいですから、
最後までのらりくらりとかわしておけば、目的は果たせたと思うんですけどねー。
あいつに後悔なんていう感情があるとは思えませんが、
せいぜい最後まで足掻いていただきましょう。
俺が、俺たちが、魔法少女だ!

まあ、ここから先は劇場版で、ということで、しばらくお預けとなりますが、
訓練された我々なら、それくらい、どうってことありませんよね。
2022年春に公開予定とのことなので、気長に待ちましょう。
もう何も怖くない。


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