アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第188局「決心」
2018年04月08日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




かっこいい! 末原さんかっこいいよ!
見てみたかった末原恭子を、ばっちり見せてもらいました!
友であり、仲間であり、ライバルでもある愛宕洋榎を、
はっきりと意識して打ったからこそ、
直撃を避け、大きなあがりを物にできたわけです。
これが姫松の大将、末原恭子。

前回の感想で少し触れましたが、
この最終形はほぼ読み通りでした。

咲-Saki- 第187局「模倣」

また、南三局での倍満ツモということで、
必然的に二回戦を思い出すわけですが、
あのときも予想が当たってたんですよね。

咲-Saki- 第98局「驚異」

末原さんの見せ場を二回も当てたのは、
さすがに自画自賛してもいいのでは?
末原マスターと言っていいのでは??


オーラスの選択も熱い。
姫子にとってはこれがベストな一打。
1位を狙いつつも流局の可能性に賭けた、その決意が、
この結果を引き寄せたと言っていいでしょう。

そしてそれは、竜華にも言えること。
彼女にとってこの5決は、後輩のための試合で、
その後輩を信じたからこそ、あえて流局させた。
結果、その選択は正解だったわけで、
これで安心して後を任せられるというものです。

末原さんは完全に巻き込まれた形になりましたが、
こんなもんどうしょうもねーですよね。
最初に北を切らなければ、なんてのは結果論。
一巡先が見えるような超人でなければ回避できないことで、
勝負が決まる
というのも、末原さんらしいといえばらしい。

爽の一打は不用意だったかもしれませんが、
ここも手牌が分からないのでなんとも言えないし、
「二人目まで重なる」のはよくあること。
大事なのは三人目、四人目の決断で、
そこに姫子、竜華という並びだったことが、
勝負の分かれ目といいますか。
末原さんがラス親だったことも含めて、
「この席順」が運命を分けた、と言えるかもしれません。

リザベの描写が思いっきり省略されてるのも良いですね。
発動したんだからあがる。
それ以上の説明は必要ない。


というわけで、決着!
最終的な点数はこう!

千里山
120600

新道寺
117500

姫松
116800

有珠山
45100


千里山女子が、5位をもぎ取ったぞ!!
おめでとう!!!!


いやー、実はこの結果も、予想が当たってたんですよね。
姫松と新道寺は逆でしたが。

5位決定戦を予想しよう

なんか色々、的中しすぎてて怖いくらいなんですけど、
真剣に考えた上で書いた記事なので、素直に喜んでおきます。
今日からは5決マスターを名乗ろう。

ともあれ、5位決定戦はこれで終了。
振り返ってみれば、様々な見せ場が満載でしたね。
更なる進化の兆しを見せた怜と、爆発漫の攻防。
間には白糸台の回想がはさまれ、
当然のごとく省略される次鋒戦。
セーラvs洋榎に、リザベーションシックス、
末原さんの百面相、等々。

優勝には絡まない一戦でしたが、
それだけに勝敗の行方が読みづらく、
緊張感たっぷりな熱戦を堪能させてもらいました。
ありがとう、ありがとう。


さあ、この後はいよいよ決勝戦!
高校生の頂点を決める戦いが、ついに始まります!
決勝戦! 決勝戦だぞみんな!
しばらく咲-Saki-から離れていたという人も、
戻ってきて一緒にはしゃごうぜ!
わくわくだ!
テンションあげあげだ!
超楽しみだ!!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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