アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
ドラクエ11クリアしました
2018年06月22日 (金) | 編集 |


クリア後の感想を軽く語ってみます。
以下、ネタバレあり。




三か月前くらいから遊び始めて、ようやくクリアしました。
いやー、めちゃんこ面白かったですね……。
とにもかくにもキャラが良い。
そして、シナリオが良い。
最初から最後まで、ドキドキワクワクの連続で、
夢中になって遊び続けました。
感情移入しすぎて、エンディングではダバダバ涙がこぼれましたよ。
大きな達成感と解放感。
クリアしたという、確かな手ごたえ。
これでこそドラゴンクエスト。

全体的にすごく良かったんですが、
特に印象に残ってるのが、故郷の村が焼き払われた場面。
見せ方がまた上手くて、本当に衝撃が大きかったですね。
許せねえ、あいつらには負けられねえ、
という気持ちでいっぱいになりましたよ。

だからこそ、世界崩壊後、
真相が明らかになり、再び立ち上がるとき、
仇敵だったグレイグが真っ先に仲間になる、
というこの流れも激熱なんですよね。
昨日の敵は今日の友……!

あと、ベロニカ絡みのイベントが完璧でした!
彼女は自分の肉体をも犠牲にする献身的なキャラであり、
妹と二人合わせて賢者である、という完璧な前振り。
一番好きなキャラだったから、ショックは大きかったけど、
納得するしかないですよ。
彼女だったら、そうするだろうし、
そうしなければ、みんな助かってなかった。
全ては必然であり、意志を継ぐセーニャのタフさもまた素晴らしい。

ただし、このままでは終わらないだろう、という確信というか、
願望は、もちろんあります。
だって、装備欄のところから、名前が消えてませんからね!
合言葉クエストの迷いの森なんかも、
ベロニカがいなきゃおそらくクリア不可だろうし、
未クリアだった人が「詰み」状態になることはないはず。
ルドマンの屋敷も、ベロニカがいないときにクリアしたけど、
あれも「ベロニカを選ぶ」という選択肢があるはずなので、
見てみたいし、見れないままでは済ませておかない、と思う。

ともあれ、大満足な一作でした。
「勇者の星」や預言者の正体など、
他にもいくつかの疑問が残ったままですが、
そのあたりのことはクリア後のあれこれに期待しつつ、
今は余韻に浸ります。
素敵なゲームでした。
ありがとうございました。


・各キャラ雑感

主人公

片手剣メインで育成。
序盤はバランス重視の立ち回りだったが、
二刀の心得を覚えてからはアタッカーとして開花。
回復を兼ねたミラクルソードや、
高火力なはやぶさ斬りが扱いやすく、
終盤に覚える覇王斬も強力。
常に最前線で戦ってくれました。
さすがは主人公。


カミュ

短剣メインで育成。
状態異常付与が強くて楽しい。
位置づけとしてはサブアタッカーだが、
ヴァイパーファングはボスにも有効で、
そこからのタナトスハントは超強力。
終盤はぬすみ関連にもポイントを振り始め、
素材収集役としても活躍してくれました。
連携も使いやすいものが多くて好き。
頼りになる相棒。
妹絡みのイベントも熱かった。


ベロニカ

両手杖メインで育成。
前述したように、一番好きなキャラです。
かわいいし、かっこいいし、かわいい。
終盤では出番がなくなりますが、それまでは
マジックアタッカーとして充分に奮闘してくれました。
いわゆるベロリカ状態の彼女も好きですが、
元の姿で活躍するところも見てみたい。
マダンテ要員として戻ってきたら熱いんですが、さてさて。


セーニャ

スティックメインで育成。
序盤は回復役として堅実に立ち回っていたが、
終盤ではマジックアタッカーとしても大活躍。
MP回復手段が豊富なため、
強力な魔法もガンガン使っていける。
やまびこの心得も非常に便利。
最後までずっとお世話になりました。


シルビア

きょくげい、おとめをメインに育成。
主にサポート役として、
柔軟な立ち回りを求められたキャラ。
便利なツッコミ、
多数相手のメダパニダンス、
緊急時のハッスルダンス等々。
ローズタイフーンやアモーレショットといった、
高火力スキルもあるため、アタッカーとしても優秀。
様々な局面で活躍してくれました。
イベントも全体的に良かった。
幸せになって欲しい。


マルティナ

おいろけ、かくとうをメインに育成。
なんといってもセクシービームが強い。
燃費は悪いが火力は抜群で、
主にボス戦で役立ってくれました。
全体攻撃のピンクタイフーン、ピンクサイクロンも、
様々な場面で猛威を振るい、
チームのメインアタッカーとして君臨。
イベントも胸を打つものが多く、
非常に魅力的なキャラでした。


ロウ

両手杖をメインに育成。
マジックアタッカーと回復役を兼任し、
全局面で活躍してくれた人。
セーニャが強化される終盤ではやや出番が少なくなりましたが、
それでも緊急時には頼りになったし、チームに欠かせない存在でした。
キャラとしての魅力も高く、話が進めば進むほど、
お茶目なところが見えてくるのも良かった。
崩壊後に再会した瞬間は、かなり衝撃的だったのに、
ムフフ本の中でも最高と名高いピチピチ☆バニーのせいで、
緊張感が台無しだよ! いい加減にしてください!
「あの大師」にお尻を叩かれるのなんて、
完全にご褒美じゃないですか!
本当にいい加減にしてください!


グレイグ

斧と盾をメインに育成。
高い防御力と、重い一撃を兼ね備えた、
非常に強力なアタッカー。
死にづらいキャラなので、彼が前線にいるとチーム全体が安定する。
終盤はスーパーサブ的な活用が多くなったが、ここは好みの問題。
ずっと最前線で活躍できる強キャラだと思います。
イベントも熱いものが多く、
仲間に加わった瞬間はテンションが急上昇。
ホメロスとの関係性も良かったですね。
最後のあの一言で、ホメロスも少しは救われたのかなあ。



以上、感想でした。
まだまだ遊びます!


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