アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第192局「神速」
2018年07月07日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




優希の猛攻が続きますねー。
渾身のダブルリーチはポンでずらされましたが、
それでも自力でツモあがるんだから、
他家からすればたまったものじゃないでしょう。
点数自体は低く抑えられたものの、
まだまだ勢いは止まらない。

ただし、ここで気を緩めないのが今の片岡優希。
自身も鳴きを駆使して速攻勝負。
点数よりも速さ重視で、付け入る隙を与えない。
準決勝での経験が活きてますね。
照はもちろんのこと、手が重くなりがちな玄さんにとっても、
厄介な状況であることは間違いないでしょう。
四本場でチャンタに向かったのは、ドラが三索だからか。
三色は狙えないと、完全に理解している。
松実玄対策もばっちり。

……かと思いきゃ、その玄さんに何やら異変が!?
なにこれかっこいい!!


ラストページ、めちゃくちゃテンション上がりました。
先鋒戦という修羅場で揉まれ続けたのは、優希だけじゃない。
決勝の玄さんは、準決勝の頃よりさらに強くなっている、
と考えていいはず!
優希の連荘を止めるのは、彼女なのか!?!?
気になる、気になるぞ!!


そうそう、気になるといえば、
今回は淡のおもちが興味深いことになってましたね。
というのも、一昨日と現在で、
明らかに大きさが違ってるんですよ。
同じコマの中でさえ違う。

立先生は日記内で、

>胸のサイズは今回は全部合っています。

とおっしゃってます。
つまり、手癖でついつい大きくしたわけじゃなくて、
はっきり描き分けてる
ということです。
すなわち、このおもちの大きさには、意味がある。

淡の「おもち育ち過ぎ問題」については、
去年の時点で感想記事にも書いていたのですが、
この予想は当たってたと考えていいのかな。

咲-Saki- 第172局「王者」

仮にこの予想が当たってるとして、
作中で明言されるのかどうかも気になるところ。
あと、たとえばこのあたりのエピソードが、
アニメ化や実写化されたときに、
大きさの変化も反映されるのかどうか。
反映されると嬉しいな。

そんなわけで、大将戦の楽しみが増えましたが、
何はともあれ今は先鋒戦です。
松実玄が何を見せてくれるのか、
そしてそんな彼女に、他家はどう対応するのか。

次回の掲載をワクワクしながら待ちます!
咲-Saki-は面白いなあ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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