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咲-Saki- 第193局「竜王」
2018年08月04日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




照視点で進む対局が新鮮で面白い!
阿知賀編では無口で無表情な闘牌描写が多かったため、
何も考えずにただただあがり続けるだけ、
といった印象さえ受けましたが、
今回で一気に人間味が増しましたね。
彼女もまた思考する打ち手であり、一人の人間。
そのことが伝わってきただけでも、
このエピソードには大きな価値があったと思います。
こういうのをもっともっと見せて欲しい。
いや、見せてくれるはず。

優希絡みでグッときたのが、
>日本1位と3位が――小細工すんなだじぇ…!!
これ!
初出場校の一年生を、照と智葉が本気で止めにきてる!
その事実に燃えますね!
点数状況を考えれば当然ではあるのですが、
ちゃんと「強敵」として認識されているのが嬉しいです。

そしてその優希の連荘を止めた玄さんも熱い!
阿知賀のドラゴンロード、ここにあり!
かっこいい、かっこいいよ!
竜の爪がなんにも隠せてないけど!

照がオリたのも大きいですね。
差し込みを狙っていたら自身は跳満直撃でラス転落、
しかもトップの清澄はノーダメージという、
白糸台にとってはきつい展開になっていたわけで。
この判断ができるのが、宮永照。

倍満の親かぶりを受けた優希は厳しい表情をしていますが、
それでもまだ大きなリードがあることには変わりません。
出来ることなら、このリードを保ったまま逃げ切りたいところ。
しかしそれを許してくれるような甘い面子は、この場にはいない。

混迷を見せそうな先鋒戦は、まだまだ始まったばかり!
玄さんの「霧」の詳細も判明してないし、
気になることは盛りだくさん!
次回の掲載も楽しみにしています!
いくらでも待つよ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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