アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第61話「花の下の半日の客」
2018年10月28日 (日) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




曖奈先輩、えげつない打ち方をするなあ!
慕から直撃したあれ、めちゃくちゃかっこよかったです。
チーした瞬間は「マジか!?」って叫びましたよ。
何してんのこの人……。


p3.gifp4.gifp5.gifp6.gifs4_20140122232218362.gifs5.gifs6.gifm4.gifm5.gifm6.gif チーp9 - コピーp7.gifp8.gif 打m3.gif


三六萬待ちから、三六筒待ちへの移行。
タンヤオを捨ててるので、実質、三筒だけの片あがりですね。
わざわざ待ちを狭くする意味なんて、普通はない。
普通はないけど、確実にあがれると読めていたのなら話は別。
雫さんも言った通り、白築慕という打ち手と、
その打ち筋を理解していたからこそ、
あの九筒を鳴けるんですね。
柚葉が九筒を切ったのも、曖奈先輩の捨て牌から、
「タンヤオに向かっている」と読めていたからだろうし、
これはちょっと止めるのが難しい。

この一連の行動も前回に続き、
ノータイムでやってるのが強いんですよね。
迷ったり悩んだりしてる素振りがないから、
なんか変なことをやってるとは思えない。
言い換えれば、普段から自然に、
こういうプレイングをできているというわけで、
その事実が熱いです。
これが強者の振る舞い。

曖奈先輩が慕を潰そうとしてるのは、
この中で一番弱い相手だと見定めたからでしょうか。
千尋や柚葉よりも、慕の方が倒しやすい、と。
かつて対戦したときより強くなっているとは、感じていてもなお。

実際、現時点では慕は最下位だし、
なんだったらこの親番で、トバして終わらせる、
くらいのことは考えているのかもしれませんね。
ただもちろん、このまま終わるとは思いたくないので、
ここから慕の反撃があることに期待しています。
少なくとも、曖奈先輩に意識が向いている千尋を、
「振り向かせる」くらいのことはやってくれるはず。

あと、千尋、今、めっちゃ楽しんでますよね。
それもまた嬉しくて、読んでてキュンキュンしました。
さらっと流されてるけど、
「リーチして一発でドラツモできることが分かってる」
というのも相当やばいし、
そのツモをずらされてなお、笑顔を浮かべられるのも素敵。
もっともっと楽しんで欲しい。

さあ、この危機的状況の中、
慕はどんな打ち筋を見せてくれるのか。
次回の掲載も楽しみにしています!
シノハユ、面白いぞ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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