アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
シノハユ 第64話「三百」
2019年01月25日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




曖奈先輩かっけえええええ……。
「なんだその鳴き」ですよ、本当に。
六索を鳴いたことで、
ジュンチャンもイーペーコーも
トイトイも捨ててるんですよね、これ。
その上でのツモリ三暗刻ですよ。
ちょっとかっこよすぎませんか。

というか、鳴きよりも、それよりも、七索切りですよ!
七索を切った時点で、チートイを捨ててるし、
ポンできる牌を減らしてる、
つまりトイトイに向かえる可能性も削ってるわけで、
はやりんも考えているように、
「普通は」2筒を切りたくなる手ですよね。

ただ、このとき2筒や、
あるいはチートイ決め打ちで八索を切ったりしてたら、
おそらく柚葉は六索は捨ててない。
普通ならやらない一打だったからこそ、
柚葉の感覚が狂わされて、六索がこぼれたわけで、
この一打を意図的にやれる曖奈先輩は、
ちょっと本当に、やばいっすよ。
やべえ打ち手。
「底知れない」は、まさにその通り。

「同学年に森脇曖奈がいる」は、
柚葉にとってはすさまじいプレッシャーでしょうね。
ずっとずっと、競い合う相手。
さらに一つ下には千尋がいて、慕もいる。
周りは強い人だらけで、
これから先もしんどい思いはたくさんするでしょうけど、
でも、きっと楽しいでしょうね。
これからも全力で麻雀と向き合ってもらいたい。
応援してる。


ともあれ、千尋の親は流れて、曖奈先輩はトップの座を奪還。
我らが慕の持ち点は、残りわずか300という絶望的な状況。
しかも、次は慕の親番なので、
300・500をツモられただけでもトビ終了。
とにもかくにも、誰かが「ツモ」と言った瞬間に、
ゲームは終わるわけですね。
さあ、どうする、白築慕。

ただ、千尋と柚葉は逆転できる手じゃないと、
ツモあがりできないわけで、
突破口があるとしたら、そのあたりか。
特に柚葉は、ツモあがるのなら
役満じゃなきゃ逆転できないので、相当厳しい。
曖奈先輩と千尋のあがりを阻止しつつ、
慕のトビも回避しなければならない、
非常に難しい立ち回りが求められているわけで、
柚葉にとっても正念場。

いずれにせよ、ここは間違いなくクライマックスポイント。
親番ということは、巻き返すチャンスでもあるので、
なんとか粘って、慕らしい闘牌を見せてもらいたいですね。
「仇は取ります」
その思いを胸に、がんばれ慕!
次回の掲載も楽しみ!


・追記

よく考えたら、八索を切ったらチーできないんだから、
その場合も柚葉は六索を捨ててたかもしれません。
柚葉の捨てた六索を鳴けて、
なおかつあがりに向かえる唯一の選択肢が、
あの七索切りだったわけで、
そこを狙ってやれる曖奈先輩がやべえんですよね。


・コメント返信

柚葉は慕のフォローに回る可能性がありますけど、
点数的に差し込む余裕もないのがつらいですね。
今のところ曖奈先輩には「利用されている」立場なので、
一矢報いるような何かに期待したいです。


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ジャンル:アニメ・コミック
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