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咲-Saki- 第205局「進化」
2019年07月05日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




超濃厚エピソード!
間合いを見つけた智葉の強さがガシガシ伝わってきて、
めちゃんこテンション上がりました!
これが辻垣内智葉。
高いあがりを連発し、その影響で、
阿知賀女子だけが一人沈みの状態になり、
さらには照の連荘も始まり、
後半戦は混沌を増すばかり。

と、そんなタイミングで、
まさにこのタイミングで、
ここで来るのが松実玄!

リーチの瞬間、めっちゃ鳥肌立ちましたし、
そこからの、照のあの表情ですよ!
準決勝のあのとき、
「人は予想を超えてくる」ことを体験し、
松実玄という存在を心に刻んだはずなのに、
それでもなお、驚きを隠せない!


個人的にも完全に想定外で、笑うしかありませんでした。
でも、成長の方向性としては、完璧に真っすぐで、
これしかない、という進化なんですよね。
覚悟を決めて手放した、あの経験を経たからこそ、
ここに至れたんだと思います。

玄さんのこれの、何が凶悪かって、
松実玄対策が裏目に出ることなんですよ。
「ドラは松実玄が専有する」という前提で、
ドラの絡まない手を作った場合、
ドラをつかまされたら、それを利用できないんですね。
今回の照が、まさにそう。
この振り込みを避けるのは、かなり難しかったと思います。
点数上昇のためにはリーチする必要があったし、
照がリーチしたからこそ、玄さんも追っかけたはずだし、
完全に狙い撃ちというか、照にとっては相性最悪な進化ですね。
ドラがないからリーチしなきゃいけないのに、
リーチしたらドラを引かされるっていう。

しかも玄さんは今回、ドラを手放したわけではないので、
支配権は変わらず彼女にあるはずなんですよ。
ドラを手に入れるのも、他家につかませるのも、
おそらくは玄さん次第。
シンプルで超強い。
ただ、「好機到来」という言葉から考えると、
発動条件が難しいのか、あるいは一発限りの大技なのか、
という感じは受けるので、
もしかしたらそれほど簡単な話ではないのかも。

その詳細はまだ分かりませんが、
少なくとも点数は相当高いはずですよね、これ。
おそらくドラと何かのシャボ待ちなので、
リーチ一発ドラ3で満貫は確定、
さらに赤3以上あれば倍満、
トイトイ、三暗刻もつけば三倍満、
赤4か、タンヤオもあるなら数え役満!

「先鋒全員役満あがっちゃえ」と思ってるので、
数え役満だったら嬉しいなあ。
準決勝を超える事態が起きているわけですから、
充分にあるはず。あってくれ。

ラストのコマ、照の険しい表情いいですね。
チャンピオンにこの表情をさせるのが、
阿知賀女子のエース、松実玄!
先鋒戦、全員に見せ場があって本当に楽しいです。
まだまだ、もっともっと、色々見せて欲しい。
東場は終わったけど、
優希だってこのまま何もないとは思えないし、
いったいどうなってしまうのか。

次回の掲載も楽しみにしています。
興奮が収まらない!


・コメント返信

コメントありがとうございます!

>ドラが5pだから

なるほど、確かにテンパイまでの速度が上がりますから、
まさに好機到来なわけですね。
照が九蓮宝燈をあがったときも、
ドラが5の牌だったら阻止できていたかもしれませんね。


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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