アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第206局「龍神」
2019年08月02日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




きましたね、数え役満!
「32600ですっ!!」の1コマが最高でした!
かっこいい、かっこいいよ玄さん!
カラーの見開きも良かった!
憧ちゃんかわいい!

そんな感じで、大興奮で、ワクワクしっぱなしで、
冷静になんてなれるわけがありません。
回想で描かれたのは、玄さんのドラ復活までの過程と、
「その先」の風景。
やはり準決勝での、あのドラ切りは、
玄さんの成長につながっていたんですね。
覚悟を決めて手放したからこそ、
その想いに、ドラも応えてくれた。
熱い、熱いぞ。

予測困難な不意打ちだったとはいえ、
照にとっては大きな失点。
リーチもかけづらくなったので、
今まで以上に点数上昇を狙うのが厳しくなりました。
いやー、本当に相性最悪ですね、この組み合わせ。
先鋒の選手で言えば、たぶん、
漫ちゃんとも相性悪いと思うんですよね。
照と対峙したら、漫ちゃん一瞬で爆発するでしょうし、
連荘どころじゃなさそう。
たらればではありますが、
「姫松が決勝進出していたら」
みたいなことは、どうしても考えちゃいますね。

ともあれ、照だけじゃなく優希と智葉も、
今の玄さんを脅威だと感じているでしょうし、
場の緊張感はえげつないことになっているはず。
点棒が乱れ飛ぶこの先鋒戦を、
いったい誰が制するのか。
ここまできたら智葉にも、
役満をあがって欲しいところですが、
さてさて。

そんなわけで、鮮烈で素敵なエピソードでした。
次回の掲載も楽しみにしています。
咲-Saki-はおもしれーぞ!
読もう!


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ジャンル:アニメ・コミック
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