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咲-Saki- 第207局「震天」
2019年09月06日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




憧ちゃんの太ももがまぶしかったです。
なんというか、素直に、えっちだなと思いました。
はい。

そんなわけで「あの宮永照から役満を直撃」の回でした。
そりゃあ誰でもびっくりします。
照のことをよく知る人ほど、その衝撃は大きいはず。
「この瞬間」の、咲さんの表情を見てみたかったですね。
どういう心境で、この一撃を受け止めたんだろう。
和あたりは平然としてそうではありますが。

また、玄さんの「進化」についての考察が進み、その詳細が明らかに。
「ドラを捨てたことにならない」という理屈は、一応は通ってます。
通っている以上は、それでいいんだと思います。
咲-Saki-における能力は、打ち手の想いや信念が強度に直結するので、
「捨てたことにはならない」
と思い込むことができればいいんですよね。

しかし、こうやって詳しく解説してもらえると、
今の玄さんの「やばさ」がビシバシ伝わってきますね。
阿知賀以外の人たちも、それぞれの立場から思考を巡らせてて、
智葉に至ってはもうすでに対策を考え始めてる。
それでも明確な情報がない今は、完璧な対応はできないのでしょう。
晴絵のアドバイスが、ここで生きてくるわけです。
玄さんはさらに三倍満をツモあがり、他家との点差は一気に縮まる。
これが阿知賀のドラゴンロードであり、エースの松実玄。
かっこいい。ひたすらかっこいいぞ。

あと、今回一番良かったのは、照がモノローグの中で、
「松実玄」と呼び捨てにしてたところ!
松実さんじゃなく、松実玄!

玄さんに対する意識が、これまでとは確実に変わってるんですよ。
その心境の、深い部分までは分かりませんが、
少なくとも「対等な相手」だと認めたことは確かで、
その事実を、愛おしく感じます。
いいぞいいぞ。

先鋒戦も残りわずか。
ここからまだまだ波乱は起きると思うので、
最後までしっかり見届けましょう!
咲-Saki-は、面白いぞ!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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