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咲-Saki- 第209局「来由」
2019年11月01日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




カラー絵のインパクトがすさまじい!
この優希の表情、
おもちが邪魔で不満そうに見えるのがめっちゃ面白いですね。
よくこんな構図を思いつくなあ。
天才かよ小林立。知ってたよ。

真面目に考えると、
「石戸霞が何かに気付いた」というのが重要で、
優希の身に、なんらかの特別な現象が起きている、
ということなのでしょう。
気合いや気分の問題だけじゃなく。

見開きの椅子回転、超かっこいいですね。
有効牌引き入れとの因果関係を結び付けるとしたら、
片岡優希は東風の神、つまり「風」属性のキャラであり、
回転することで風を起こし、牌を引き寄せることができる、

みたいな感じでしょうか。
風といえば、照やミョンファ、慕なども思い浮かびます。
単純な比較はできませんが、
優希も彼女たちと同じ系統の打ち手である、
と考えてもいいのかもしれません。
高校生王者や世界ランカー、
そして世界王者に連なる系譜。

また、気になったのが智葉のモノローグ。

saki209.jpg

この人は、誰?
智葉の深い部分に関わってくる人?
あるいは、「これから」の出来事に関係してくる?

髪の跳ね具合を見る限り、閑無ちゃんっぽくはあるのですが、
そうなると、ますます智葉とのつながりが分からなくなる。
「シノハユと臨海女子のつながり」は、
自分も考えたことはあるんですが、
その方向で想像を広げていいのでしょうか?
手に何かを持っているようにも見えますが、
これがヒントになっているのかも。
うーん。

それはさておき、優希の椅子回転を、
当たり前のように警戒していた晴絵もすばら。
まあ、数ミリの手の動きや視線の揺らぎから、
癖を見抜くくらいの人なんだから、
こんなに派手な動作は充分に警戒の範囲内か。

結果、玄さんは6100オールのあがり!
またまたでかい!

ただ、これで終わりじゃない。
ここからが、片岡優希の真骨頂。
少なくとも加治木ゆみは、その可能性を感じている。

優希の手牌を見ていない現場の三人は、
「次の局」までは警戒しきれないはず。
何かが起きると信じて、次回の掲載を待つことにしましょう。
ここから。ここからだ。


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ジャンル:アニメ・コミック
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