アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第212局「決断」
2019年12月21日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




1ページ目から特定の読者を殺しに来るんじゃない!
ヘリの物々しさよりも、ポニ照に動揺しすぎて、
しばらくまともに思考が働きませんでした。
やめろ、やめてください。
本当にありがとうございます。

えっと、それで、この回想は、
世界ジュニアの舞台へ向かう場面、
ということでいいんですよね?
二人の服装が一緒なのは、
代表のユニフォームだからかな。
同じチームで戦う仲間。
この二人が卓外で会話してるシーンって、
これが初めてなんじゃないでしょうか。
貴重な2ショット、最高でした。

この回想で、連続和了の詳細も明らかに。
今回、照が2600をあがったのは、
智葉の親番を蹴るためなのでしょう。
イーペーコーを崩せばピンフだけであがれたけど、
その手代わりを待つ余裕がなかった、と見るべきか。



というのも、このとき、智葉の手が出てるんですね。
これは、優希の捨てた牌をポンしようとしたのでは?
そしておそらく、そのポンでテンパイ。
その気配を察したため、仕方なくあがった、と。
照がこの「決断」をしたのは、
智葉の強さを知っているからこそでしょう。
彼女の親番を、これ以上続けさせるのはまずいと、
この場の誰よりも理解していた。
だから腹をくくり、とにもかくにも、
あがりを優先させたわけですね。
ダブリーもタンヤオも捨ててるし、
やってることはめちゃくちゃなんですが、
真っ当な思考と判断の結果、
「もっと得点を下げたいけど、仕方なくあがる」
というシーンが生まれるのが、能力バトルの面白いところ。

その次の9s単騎もめちゃめちゃかっこいいですね!
こんなもん、智葉じゃなくても回避できませんよ。
未来視でもないと無理無理。
このときの智葉の表情がまた素晴らしくて、
前ページの見開きと合わせて、インパクト抜群。
本当にマジで真剣にびっくりしてるのが伝わってきます。
辻垣内智葉に、この顔をさせる。
それが高校生王者、宮永照の底力。

その後も連続和了で照は追い上げ、
玄さんへの直撃は満貫クラスでしょうから、首位に浮上したはず。
とはいえ、恩恵が出にくくなるとのことなので、
連荘もこのあたりでストップか?

これは完全に予想というか、願望なんですが、
やっぱり、最後は智葉が決めると思ってます。
というのも、ここで臨海女子が最下位を脱出したら、
主人公チームが最下位転落で締め、
という漫画的に熱い展開になるんですよね。
「天和を二回もあがってるのに最下位」は、
先鋒戦の荒れ具合を表す結果としても申し分ないですし、
これは充分にあるんじゃないでしょうか。

何より、個人的な心情として、智葉に決めて欲しい!
君ならできる! できるんだ!
信じてる!!
頼む!!!!


以上、感想でした。
次回の掲載は、掲載は……、三月!
正直、この引きで二ヶ月も待たなきゃいけないのはきついですが、
まあでも、ちょっと気合いを入れて、辛抱するしかないですね。
今はただ、耐えるとき。
来年も楽しみにしています!


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ジャンル:アニメ・コミック
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