アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」第10話
2020年12月10日 (木) | 編集 |


めちゃくちゃおもしろかったです!
すさまじい緊張感と、ド派手なアクションの数々。
まさにクライマックス。
ここからさらに、もっともっと盛り上がるのかと思うと、
興奮を隠しきれません。

静夏、成長しましたよね。
単独でネウロイを撃破できるくらい、強い戦士になった。
そのことは501の誰もが認めていて、
しっかり「戦力」としてカウントされている。
だからこそ、芳佳の護衛にも選ばれたし、
その役目も立派に果たせたわけです。

それだけに、後半のあれこれは、
彼女にとってショックな出来事だったのでしょう。
自分が足を引っ張ったせいで、危機を招き、
芳佳から魔法力を奪ったと、責任を感じている。
もちろんそれは、結果論に過ぎないのだけど、
当事者である静夏からすれば、
何を言われても慰めにしかならないはず。
見ているこっちもつらく、苦しく、しんどい展開です。

非常に重い空気のまま終わった第10話ですが、
しかし当然、ここからは上昇気流。
ウィッチに不可能はない。
だから、芳佳は必ず復活する。
そこは信じてます。
そしてその復活を支えるのが、静夏!
そうあるべきというより、そうであって欲しい。

次回の放送も楽しみにしています。
がんばれ、芳佳。
がんばれ、静夏。


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