アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN」第11話
2020年12月17日 (木) | 編集 |


「人類も一枚岩ではない」という、
当たり前の現実が、重くのしかかる終盤の展開。
国ごとに思惑があるのは当然だし、
早期解決を望む気持ち自体も分かります。
一個人の体調程度で作戦を変更できない、
という「チーム全体としてのあり方」も理解はできます。
ただ、一個人とは言っても、
芳佳はメイン盾として想定していた超貴重な人材なわけで、
そこはもっと考慮しろよとは思っちゃいますよね。

ともあれ、芳佳の魔法力が戻らないまま、最終決戦開始!
ネウロイが築いた「ベルリンの壁」の、
外敵に対する機械的なリアクションが、
「都合のいい動き」だなとは感じましたが、
それさえも向こうの思惑通りだったんですね。
本当に、今回のネウロイはやることがえげつない。
「戦争が上手くなってる」んですよ、確実に。

罠にかかり、囚われた芳佳たちを救うため、
501のみんなは地下道からの潜入を試みるようです。
どう考えても苦戦は免れないでしょうけど、
一視聴者としては、ただただ、応援するしかないですね。
がんばれ、みんながんばれ。

次回はいよいよ最終回。
受け入れがたい現実ですが、受け入れるしかありません。
来週の放送も楽しみにしています。
ああ、終わっちゃうなあ。


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