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咲-Saki- 第226局「射線」
2021年02月05日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




染谷まこが、かわした!
かっこいい!
狙い撃ちを避け続け、
顔を歪めながらも泥臭くあがりきる。
これが清澄の次鋒、我らが染谷まこだ!

昨晩に行った対策(第224局)が生きてますね。
清澄の生徒たちが頑張ってくれたおかげで、
振り込みを回避し、菫の親を蹴ることができた。
これは大きい。
白糸台との点差はまだまだありますが、
現状、2位まで浮上しています。
このまま辛抱強く加点し続けられたら、
といったところでしょうか。

一方、ハオは二回も直撃を受けていて、
気持ちに負荷がかかってそうな状況。
何か対策を打たない限り、
このまま狙われ続ける可能性も高そうです。

仮にハオが直撃され続けるのだとしたら、
それは白糸台が独走するということなので、
清澄と阿知賀女子にとっても、そんな事態は避けたいはず。

三者が共闘して、菫を抑え込みたい。
そしてあわよくば、自分だけはなるべく多く得点したい。
と、そういう思考が芽生えてもおかしくないのですが、
さあ、ここから試合はどう転がっていくのか。

次鋒戦は「上手さ」が光る場面が多くて、
非常に見応えがあって面白いですね。
次回の掲載も楽しみにしています。
しばらくは休載もないはず!


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ジャンル:アニメ・コミック
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