

2021年06月25日 (金) | 編集 |
「いびせー」とは、
恐ろしい、気味が悪いといった意味だそうです。
以下、ネタバレあり。
丹羽さんかっこいい!
今大会のルールならではの、華麗な逆転劇!
点数状況を他家もちゃんと理解していたのが素敵ですね。
全国大会らしい、非常に質の高い応酬。
「あの追っかけは、ノーテンリーチだったのでは?」
みたいな可能性さえ、ちょっと考えました。
奇しくも咲-Saki-本編では、フリテンリーチが披露されましたし、
「そこまでするの?」という一手は充分に有り得るので。
ただ、尼ケ坂の選手の、
「できれば自分たちも高い手で和了りたいと思うはず」
というセリフがあるので、
さすがに普通に追っかけただけなのでしょう。
自分であがれれば、点差が縮まるし、
あがれなくても尼ケ坂のアシストになる。
100点差での決着は、知子自身が県予選決勝で、
閑無ちゃん相手にまくった結果と同じもの。
彼女の脳裏には今、そのときのことが
浮かんでいるかもしれませんね。
さあ、これで勝敗は分からなくなってきました。
尼ケ坂の選手たちの顔が映らないのも、
いわゆるモブだからというわけではなく、
この後の見せ場がちゃんと用意されているから、
「溜め」で隠しているのでは、とさえ思えてきます。
非常に恐ろしいですね。いびせーですね。
「椋千尋は活躍したけど、チームは負けた」が、
現実味を帯びてきましたよ。
決して、そうなって欲しいわけではありませんが。
前回の感想でも触れましたが、
「柚葉まで出番が回らずに終了」は、あると思ってます。
言い換えれば、柚葉まで回れば、
大将戦までもつれ込めば、菰沢が勝つはずです。
この試合はそういう戦いなんだと思ってます。
ここから菰沢は三年生が続きますが、
どちらも悔いが残らないよう、全力で戦って欲しいものです。
……いや、そんな後ろ向きじゃダメだ。
学年なんて関係ない。
ただただ、勝つためだけに、全力で戦って欲しい。
応援してます。
以上、感想でした。
次回の掲載も楽しみにしています。
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