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咲-Saki- 第268局「熾烈」
2023年12月01日 (金) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




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今週の亦野誠子さん。
やっぱりこの髪、宮永ホーンに見えるんですよね。
考えすぎ?
うーん。

ともあれ、副将後半戦開始です。
ノーテンで親番を落とした亦野さんですが、
3巡目リーチに振り込まなかったのは、それだけでも充分な成果。
得意の鳴き仕掛けができる手でもなかったし、結果的には好判断。
本人は不満でしょうけど、「事故と思って」というよりも、
「事故を回避できた」と受け止めていいはず。
実際、その後に灼は事故ってますし、
メガちゃんも暗闇が不発に終わったことを思えば、
最小限の被害で済んでるんですよね。
なるべく前向きに考え、平常心で臨んでもらいたいところ。

今回の最後のあがりは、原村和らしさというか、
「副将戦らしさ」が詰まっていて、すごく良かったですね。
これでこそ、という感じ。
参謀のアドバイス合戦になっているところもグッド。
結果的には清澄に軍配が上がったものの、
アレクサンドラ監督の助言もベストなものだったと思いますし、
責められるべきではないでしょう。

ただ、最高の状態で奥の手を使って、
それでもあがれなかったというのは、
メガちゃんにとってはショックが大きいかもしれませんね。
このことで彼女は動揺するのか、
それともアドバイス通りに打ち続けることができるのか。
その決断次第で、試合が動く可能性があります。
灼だって、このまま何もないとは思えないし、
亦野さんにも絶対に見せ場があるので、あるはずなので、
まだまだどうなるか分かりませんよ。

以上、感想でした。
次回の掲載も楽しみにしています!


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ジャンル:アニメ・コミック
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