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シノハユ 第113話「羽繕い」 第114話「南北」
2024年03月25日 (月) | 編集 |


二話まとめての感想です。
以下、ネタバレあり。




第113話「羽繕い」

「アングラな試合」に、少し焦点が当たりましたね。
おそらく閑無ちゃんはこれから先、決してクリーンではない試合も、
体験していくことになるのでしょう。
行動力のある彼女ですから、どんなところにも飛び込んでいって、
無茶なこともするはず。

となると、裏の世界とつながりのあるニーマンとも、
いずれは再会する可能性が高い。
そのときに実力を示すことで、自分を認めさせ、
さらには慕との対戦もセッティングする、
なんて未来も考えられますね。

慕とニーマンの対決の場に、
閑無ちゃんもいる可能性があるとして、
残る一人は誰か。
現時点で、すぐに思い浮かぶのが椋千尋。

千尋って、はっきりと「強者」として描かれているのに、
咲-Saki-本編では一切名前が出てきてないんですよね。
そのことについて、以前はこんな記事を書いたりもしました。

椋千尋は今、何をしているのか

そこからさらに発想を飛躍させると、
「裏の世界に潜っているから」
なんて可能性もあるんじゃないでしょうか。

で、巡り巡って、千尋も同卓するとして、
慕側で戦うとなると、三対一でフェアじゃない。
つまり、彼女はニーマン側の打ち手として、
慕たちと対峙することになるのではないか。


もうすでに113話の感想じゃなくなってますが、
いろいろと想像が広がる1シーンでした。
上記の四人が卓を囲む未来、見てみたいですね。



第114話「南北」

永武さんの全盛期、すごいですね。

「山以外のほとんどの牌がわかった」
「その東風戦1回だけ山以外のすべてが見えた」

まさに超人なわけですが、
それでも頂点には立てないというのが、厳しい現実。

「牌が見えるだけでなんとかなる相手ではない」

ニーマンだけでなく、将来的にはおそらく、
慕もその領域に達するだろうし、それどころか、
ニーマンを超えてくる可能性が高い。
しかし、そんな現実を突きつけられても、
閑無ちゃんは歩みを止めないでしょう。
険しい道のりですが、彼女なら決してくじけないはず。
その姿を、今はただ、見守りたいです。


それはそれとして、

shinohayu114-01.png

この慕、めっちゃかわいくないですか!?

shinohayu114-02.png

この慕、めっちゃかわいくないですか!?!?

そりゃあ、神之浦さんたちも悶絶しますよ。
世界よ、これが白築慕だ。
白築慕は、ここにいるぞ。

そんな感じで、頭の中をからっぽにして読み進めていたら、
親善試合のお誘い!
心ちゃんから!
プロとの対戦!
情報量が多い!


これまでのゆるい空気とは打って変わって、
白熱した試合展開が待ってそうですね。
新キャラの登場もあり得るのかな?
個人的には、与那嶺さんの再登場にも
期待したいところですが、さて、どうなるか。


以上、二話まとめての感想でした。
次回の掲載も楽しみにしています!


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テーマ:咲-Saki-
ジャンル:アニメ・コミック
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