アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「Fate/Zero」第11話
2011年12月11日 (日) | 編集 |

ライダー無双の回。
いやー、こんなの笑うしかないですね。
ライダーさんかっこよすぎ。かっこよすぎ。
これでこそ征服王。あっぱれ。
奥の手を見せてもまだこの人の負ける姿が思い浮かばない、
というところに、王者としての風格を感じさせてくれます。
この人とケイネス先生が組んでいたらどうなっていただろう
と、どうしても考えてしまいますよね。
主従の相性は悪いかもしれませんが、戦力的には最強クラスでしょう。
叶わなかった夢ではありますが、
そんな「たられば」を想像させてくれるところも、また良し。

まあ、こんなに最強描写を見せつけられると、ランサー好きとしては
軽く絶望したりもするのですが。
相性バトルとはいえ、あんなのランサー勝てるわけないじゃん、と思ったり。
でもよく考えたら、固有結界を使われる前に逃げればいいのか。
敏捷性に定評のあるランサーなら、
発動見てから離脱余裕でした、も決して不可能ではないでしょう。
手の内が分かっている前提ではあるけど、可能性はゼロじゃない、と。

対ライダー戦に限らず、聖杯戦争でランサーに勝機があるとすれば、
ヒットアンドアウェイを徹底することでしょうか。
騎士としての誇りなんて捨てて、二本の槍を臨機応変に使い分け、
不意打ち、闇撃ちで奇襲をかける。
そうやって消耗戦に持ち込んで、最後に相性のいいバーサーカーと
一騎打ちになるような状況になっていれば、多分、勝てる。
理論上は、勝てる。
もちろん、一度きりの戦いに「もしも」はないんですけどね。
そんなことは分かってる。分かってるんだ……!

悲惨度でいえば、セイバーさんも完全に論破されて涙目状態ですが、
原作のメインヒロインを全否定する存在がある、というのは、
とても健全で素晴らしいことだと思います。
スピンオフならではのアンチテーゼ、とでも言いましょうか。
こういう視点があるからこそ、物語とキャラに深みが増すというものですよ。
セイバーさんの願いの行く末がどうなるか気になる方は、
「stay night」本編で確かめてください、というところですかね。
そのへんはあまり語り過ぎてもネタバレになるので、何にも言えませんが、
今後の展開が楽しみ楽しみ、ということで、はい。


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ジャンル:アニメ・コミック
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