アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「Fate/Zero」第13話
2011年12月25日 (日) | 編集 |

第一期最終回は、キャスター組の見せ場満載の内容。
いやー、二人とも本当に相性抜群ですね。
たとえ彼らがどんな人生を送っていたのだとしても、
お互いに最高のパートナーを得られたというのは
とても素敵なことだと思いますし、
きっとあの二人は今、ものすごく幸せなのでしょう。
戦争する気が無い時点で勝ちの目はないわけですが、
それはそれ、これはこれ。

雨生龍之介は、全身全霊で「今」を生きているという点では、
征服王の生き様に決して負けていないと思います。
いずれ、何かの機会があれば、
聖杯戦争のサーヴァントとして召喚されてもおかしくはないですね。
その場合は旦那と同じく、キャスターのクラスがぴったりでしょう。
それ以外はちょっとしっくりこない。

しかし、第一期ではどのコンビも脱落してないっていうのが、
少し残念ではありますね。
キャスターとのガチバトルはおそらく次の回で決着、
という流れなわけですから、
もうちょっと詰めて進めててくれたらなあ、と思わざるを得ません。
そうすればでっかい満足感も得られたと思いますし。
もっとガンガン退場していくものだと思っていたのに、
結局、ケイネス先生が戦線離脱しただけだもんなあ。
ケイネス先生は「まだ生きている」という時点で、
なんか出番はあると思いますけど。それはそれで楽しみですけど。

一期でキャスター組が脱落すると、
キャスター組のファンが二期を見なくなるから、
だから次回に持ち越した、という商業的な思惑を感じちゃって、
いや、真相は分かりませんけど、
そう感じてしまったものは仕方ないというか、
いまいちのめり込めなかったといいますか、
消化不良な終わり方といいますか。
まあその分、二期は濃い内容になると思いますので、
そこを楽しみにして待つことにしますか。
ひとまずは対キャスター戦でランサーが大活躍すると信じつつ、
その他の面子の様々な見せ場にも期待期待。
あおきえい監督なら、きっとなんとかしてくれる。そう信じてる。


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テーマ:Fate/Zero
ジャンル:アニメ・コミック
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2011/12/25(Sun) 11:11:23 |  SERA@らくblog

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