アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「あの夏で待ってる」第3話
2012年01月26日 (木) | 編集 |

冒頭の海人君のモノローグに震えた。
本人としては全然自覚してないからこそ、重い。
だからこそ、見ている人の心に響くわけで、
掴みとしてはベリーグッド。素晴らしい。

本編の方では、コントみたいな勘違い合戦が面白かったです。
安心しろ海人、妄想がたくましいのはお前だけじゃないぞ。
イチカ先輩かわいい。かわいい。

不器用な恋愛模様の行く末は、それぞれ気になるところですが、
中でも柑菜さんの当て馬っぷりが泣けてきます。
この子の将来を想像すると、
なんか暗いイメージしか沸いてこないのですが、
脇役としての立ち位置としては完璧ですよね。
言葉を選ばずに表現するなら、
かませとして最高の逸材。それが谷川柑菜という女の子。
主役にはなれないけど、物語には必要不可欠な存在。

きっと柑菜さんは、ひどい目に遭うと思う。
でもそれは、制作側が物語に対して誠実であるという証拠です。
誠実だからこそ、この残酷な役割を、柑菜さんに与えているわけです。
スタッフにはこれからも決して妥協せず、
柑菜さんを徹底的にいじめ抜いて欲しいですね。
愛あればこそ。
期待している。


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