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「けいおん!」二次創作 『ある日の軽音部』
2010年09月13日 (月) | 編集 |
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2009年5月26日投稿作品。


「けいおん!」二次創作 『ある日の軽音部』


唯「みーおちゃん、エッチしよう!」
澪「うわあっ、いきなりどうしたんだ!?」
唯「だからー、澪ちゃんとエッチしたいなーって」
澪「いや、だから、じゃなくてだな。部室で、そ、そんなこと、できるわけないだろ」
唯「別に部室じゃなくてもいいんだけどー、まだ私たち以外来てないし、ちょうどいいじゃんー?」
澪「ちょうどよくない! そ、そもそも女同士でそんなの、おかしいだろ」
唯「性別なんて関係ないよ! 私、澪ちゃんのこと好きだもん!」
澪「なっ! そ、そんなこと、面と向かって言われても……」
唯「お願い、澪ちゃん! 一回でいいから!」
澪「ど、土下座なんてするなよ! 顔上げなって」
唯「お願いします!」
澪「……」
唯「お願い、します!!」
澪「…………しょうがないな。一回だけだぞ」
唯「ホント!? やったー、ありがとう澪ちゃん!」
澪「一回だけ、一回だけだからな?」
唯「分かってるってー。それじゃあさっそく、いただきまーす!」
澪「わ、ばか、そんな、いきなり、ん……」




唯「ふう……。澪ちゃん、よかったよ」
澪「……まったく。唯は激しすぎるんだよ」
唯「ごめんごめん。澪ちゃんの反応が可愛かったから、つい」
澪「……もう。バカ、知らない」
唯「く、くはーっ! 澪ちゃんかーわいー! 萌え萌えキュン! ね、もう一回しよ?」
澪「ええ!? 一回だけって約束だろ?」
唯「澪ちゃんを見てたらまたムズムズしてきたんだもん。あと一回だけだから、ね? お願い」
澪「そ、そんなこと言われてもだな……」
律「ちょっと待ったー!」
唯「むむ、邪魔者が」
澪「助かったよ、律。唯を止めてくれ!」
律「分かってるよ澪。唯、悪いがこれ以上好きにさせるわけにはいかない!」
澪「そうだそうだ!」
律「なぜなら、澪はこの後、私とエッチすることになってるからだ!」
澪「って、ええええ!? 聞いてないぞ!?」
律「言ってないからね☆」
澪「言えよ! いや、言ったからってオッケーじゃないけど!」
唯「そっかー、りっちゃん隊員も澪ちゃん狙いでありますか」
律「とーぜん」
唯「だったらさ、三人で一緒にっていうのはどう? そういうのはダメ?」
律「その手があったか! 唯にしては冴えてるな、それでいこう、それで」
澪「待て待て、それでいこう、じゃないだろ!」
唯「もー、いいじゃんいいじゃん。あんまりワガママ言っちゃダメだよ、澪ちゃん」
律「そうだそうだー、部長である私がいいって言ってるんだからいいんだー!」
澪「ぶ、部活は関係ないだろ、部活は!」
唯「「私、澪ちゃんが頑張って練習してたの知ってるから! 絶対大丈夫だよ! がんばろう!」
澪「なんの練習だ! 誤解されるようなことを言うなっ! ま、待て、やめて、やめてぇぇぇぇ!」




一方その頃。
音楽準備室で身を潜めていた紬は、部室に仕掛けていた隠しカメラからの映像を眺めて、大きな笑みを浮かべた。
紬「実にいいものを見せてもらいましたわ。帰ってからまたゆっくり鑑賞しましょう♪」
桜高軽音部は、今日も平和である。



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