アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「あの夏で待ってる」第12話
2012年03月29日 (木) | 編集 |

最高の最終回。
最高の最終回としか、言いようがない。
みんながみんな、精一杯、全力でやりきった、最高の最終回。
ラストカットを見た瞬間、全身が痺れましたよ。
こんなの、満足するしかないじゃないか。
この心境を理性的に語れる自信がないし、語る必要もないと思う。
あの夏を忘れない。
忘れることなんて、できない。

一つだけ語るとしたら、檸檬先輩のことかなあ。
あの人、想像していた以上にすさまじ過ぎて、
鼻血が出るかと思うくらい興奮しましたよ。
自分なりに解釈をすると、
檸檬先輩が必死こいて頑張ったおかげで、
あのラストカット、なんですよね?

「文明レベルが低いからダメ?
 だったら、無理やり引き上げればいいじゃない」

ということで、檸檬先輩がちょっと本気出して、
宇宙船を開発しちゃいましたよってことでいいんですよね?
すごいな、すごいとしか言いようがないな。
まあ、りのんが特別顧問として付いてるのなら、
ギリギリ、ありか! ありだよな!
こういう荒唐無稽さを許容する空気が、今作の魅力だと思います!!

総評としては、
あらゆる面でクオリティが高かったな、というのが正直な感想です。
映像、音楽、脚本、演出、その他色々、全部が全部、素晴らしかった。
だからこそ、ド直球な王道SFラブコメを、
しっかりと丁寧に、描き切れたんだと思います。
最後のフィルム上映のシーンなんて、めちゃくちゃあざといんですけど、
積み重ねてきたものがあるから、素直に感動できるんですよね。
まさにこれこそが青春っていう感じで、
もうなんにも言えないですよ。満足するしかない。

登場キャラもみんな、本当に魅力的でしたしね。
海人君は文句無しの主人公っぷりだったし、
柑菜さんも名脇役として、これ以上ないくらいの仕事をしてくれました。
美桜さんは裸族としての不思議な魅力を発揮してくれたし、
哲朗はむしろこれからのことが気になるおいしい役回りで、
檸檬先輩に関しては前述の通り。
そしてイチカ先輩の、圧倒的な貫禄と存在感。
これでこそメインヒロイン。イチカ先輩抜きには、あの夏は語れない。
イチカ先輩は可愛い。可愛いです。はい。

全然まとまりがありませんが、とにかく全部が最高だったな、
ということで、締めておきましょうか。
スタッフの皆様、お疲れ様でした!
青春って、いいな!


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最高の最終回。最高の最終回としか、言いようがない。みんながみんな、精一杯、全力でやりきった、最高の最終回。ラストカットを見た瞬間、全身が痺れましたよ。こんなの、
2012/03/29(Thu) 10:36:32 |  まとめwoネタ速suru

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