アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「アマガミSS+」第13話
2012年04月09日 (月) | 編集 |

紳士淑女が集う爽やか健全アニメ、アマガミもついに最終回!
最後は完全にサービス回で、大満足なラストエピソードでした。
世界観的には、全キャラとのフラグが
それなりに立ってる状態のルート、と考えていいのでしょうか。
美也編という名にふさわしく、美也の暴走っぷりが素晴らしかったです。
OPも良かったですよねー。
「最終回だけOPやEDの映像に変化がある」という演出が大好きなので、
「やるじゃん!」って痺れましたよ。思わずガッツポーズ。

しっかし、セクシー先生も含めて、全キャラ総出演の
大ボリュームな内容でしたね。
まんま肉まん的な意味でも。ええ、はい。
ここまで来たらジョージのナレーションにも期待したかったところですが、
ジョージはあくまで紗江ちゃん専用ってことか。
その紗江ちゃんや、梨穂子といった、
本編ではいまいち目立ってなかったキャラ、
ぶっちゃけ地味なキャラに焦点を当てていたのは、
構成としては正解だったと思います。
他のキャラはメインエピソードでがっつり活躍しまくってたし、
これでちょうどいいくらいのバランスになって、
誰もが幸せになれたんじゃないかな。
絢辻さんがかませ扱いとか、こういうエピソードでしか
見れないと思うし、それはそれで新たな魅力になってましたもんね。
全身を容赦なく舐め回されて悶える梨穂子も素敵でした。
最高でした。

総評としては、前期に負けず劣らずの変態アニメだったなあ、と。
後日談ってことで、
ほとんどのエピソードが好感度マックスから始まるので、
最初から密度の高い、濃い内容だったのが、
さらに満足度を高めていた要因だったと思います。
お気に入りのエピソードを挙げると、
ラブリー編、七咲編、絢辻編
あたりが特に好きでしたね。
キャラとしては梨穂子が一番好きなんですけど、
やっぱり消化不良感というか、もうちょっと満足したかったな、
という思いはあるので。
そのあたりはまあ、最終回でかなり補完してくれたので、
今は特に不満なんてないんですけど。

ともあれ、全体的には完成度が高く、
期待を裏切らぬ内容の数々に、
今はただひたすら、感謝あるのみです。
素敵な作品を、ありがとう。
スタッフの皆様、お疲れ様でした!


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト