アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「Fate/Zero」第17話
2012年04月29日 (日) | 編集 |

遠坂時臣の、静かなる最期の回。
なるべくしてなった、必然と言えば必然の幕切れではあります。
時臣は人が良すぎるというか、戦いには向いてない性格なんですよね。
言峰パパの死に、「あってはならない」って言ってる時点で、
全然覚悟が足りてない。
そりゃあ、いつかはこうなりますよ。

魔術なんてものさえなければ、彼もごく普通の、
優しいパパさんなんですけどね。
それは雁夜おじさんや、その他、全ての人にも言えること。
そう考えたら、魔術は人類の手に余る、過ぎた代物なんじゃないかな、
とさえ思えてきます。
「もしも魔術なんてなければ」
そういう「IF」を想像させてくれただけでも、
今回のエピソードは非常に満足で、濃密な30分でした。
二期に入ってからガンガン人が減っていく! 楽しい!

しかしまあ、最悪なコンビが誕生しましたよね。
マスターだけに限れば、言峰の戦闘力は作中最強で、
ギルさんも他のサーヴァントとの相性の良し悪しはあれど、
総合力なら最強。
マスターとサーヴァントの相性も抜群。
こいつら、もう止めようがありませんよね。
ぐいぐい押してくるギルさんも、
ついに自分の本性を認めた言峰も、
どっちも素敵でした。
二人とも悪い顔してたよなあ。
これでこそ悪役。圧倒的な、悪。
ケイネス先生がいなくなっても、
まだまだフェイトゼロは見逃せない。


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テーマ:Fate/Zero
ジャンル:アニメ・コミック
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