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「咲-Saki-阿知賀編」第3話
2012年05月01日 (火) | 編集 |

行こう、全国へ!

全国へはあっさり行けました!

というわけで、晩成高校との勝負は一瞬で決着。
かませですらなく、全国への通過点でしかなかったという、
あまりにも無慈悲な仕打ちに、
笑いが止まら、じゃなくて、涙を禁じ得ませんでした。
いやー、「晩成高校!」って出てきたとき、
思いっきり噴きましたよ。
分かってるからこそ面白いというか、
あのシーンは確実に、原作既読者を笑わせにかかってますよね。

ただ、晩成は決して弱いわけじゃなくて、
単純に、阿知賀が強すぎるんですよ。
玄さん一人で+50000オーバーとか、そりゃあ、やってられんわ。
風越の福路キャプテンですら、
地方予選決勝で+42000だったことを考えると、
その異常さが分かるでしょう。
そんな化物と対峙しながらも、
小走先輩の点数は浮いてたわけですし、
あの人自身は普通に強いと思いますよ。
前回の感想では小パシリ先輩とか言っちゃいましたが、
まあ、相手が悪すぎたんだな、と。
ネタにしてすまんかった。

しかしまあ、穏乃は元気いっぱいだなあ。
衣と戦っても気持ちが折れないんだから、
メンタル面ではすでに全国クラス。
これでこそ主人公。底抜けに明るい。
阿知賀編と咲-saki-本編との違いって、
「悲壮感の有無」ですよね。
咲や和みたいに、背負ってるものもなく、
旧友と遊びたいという、ただそれだけのために戦ってるわけで、
その軽さ、明るさが、今作の魅力だと思います。
こういうのもあり、というか、
スピンオフなんだから、原作と違っていいというか、
この調子でサクサクと進めてくれれば、
個人的には嬉しいですね。

まあ、穏乃が魔王に勝てるのかって言われたら、
う、うん、ちょっと、かなり、厳しいんじゃないかな、
と言わざるを得ないのが現状かもしれませんが。
魔王の登場シーン、めっちゃ笑いましたよ。
道に迷ってるだけで、あの貫禄だもん。
穏乃が勝てるビジョン、まるで思い浮かばないよ。

しかし、彼女も主人公である以上、
なんらかのスキルを持っている、あるいは力に目覚める、
とは思うんですよね。
どんなスキルなのかは分かりませんが、
あのポニテが何か関係してくるんじゃないかな、と
個人的には予想しています。
おそらく、髪留めが拘束具になっていて、
外したら真の力が解放されるんですよ。

「お、お前、今までそんな重い物を身に付けて……!?」
「見せてやろう、私の本気を。みんなまとめて、かかってこいや!」

みたいな。
いや、まあ、適当ぶっこいてるだけなので、
予想が外れても別にいいんですけど、
そういうシーンがあったら、きっと楽しいだろうなあ。

ともあれ、次回からはいよいよ本番です。
ついに始まる全国大会。
永水や姫松、宮守のキャラのチラ見せもあったりして、
これでテンションを上げるなという方が無理というもの。
コミックス派にとっても、ここからは未知の領域。
じっくりがっつりと、堪能させてもらいますよ。


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