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「Fate/Zero」第20話
2012年05月20日 (日) | 編集 |

切嗣の回想も終わり、物語はいよいよ最終段階へ。
前半は各陣営の思惑が行き交う、しんみりとした内容でしたが、
後半は一転してスピード感のある、激しい展開になりましたね。
ここでの令呪の使用は正解と言えるでしょう。
緊急事態だったし、あそこで迷わず令呪使用に踏み切れるあたり、
さすがは切嗣といったところでしょうか。
切嗣のあの涙は、ぐっときましたね。
彼の過去を知った今だからこそ、その心情も理解できるというもの。
さらば舞弥。いいキャラだった、本当に。

他にも色々と思うところはありますが、
土蔵を襲撃した謎の人物について、ちょっと真面目に考えてみましょうか。
まず、あれはライダーじゃない。
夜になってから行動する予定だったし、
あのライダーが、誘拐という手段を取るとは考えづらい。
次に思い浮かぶのは、アーチャーことギルガメッシュですが、
あの人もまあ、やんないだろうなあ、性格的に。
言峰ならやるかもしれないけど、ギルさんはやらない。
そして言峰は空を飛べたりはしない。
となると、あとはバーサーカー陣営しか残ってないわけですが、
あの後ろ姿って、明らかにライダーなんですよね。
バーサーカーは外見を変えるスキルとか、持ってるのかな?
まあ、服装と髪の色くらいはどうにでもなりそうですが、
そもそも誘拐するだけの知力というか、考える力が、
バーサーカーにはあるのか、という疑問が浮かびますよね。
つまり、あれは「バーサーカー本人」ではない、と。
ならば、残る候補はただ一人。

そう、間桐雁夜おじさんですよ!

あのでっかい蟲を体内に取り込んだことで、
彼の筋肉は大幅に増強!
びっくりするくらいのマッチョマンになった彼が、
舞弥の銃弾さえも物ともせず、アイリをさらっていったのです!
どうやって空を飛んだのかって?
そこはまあ、バーサーカーに手伝ってもらったってことで。
そのへんを飛んでた飛行機か何かを宝具化させた、とかで。
ええ、はい。うん、うん。

と、これを書いている最中にふと思ったけど、
令呪を使えば、無理やりバーサーカーを操ることができるのかな?
空を飛ぶ手段については前述の通り、どうにかなるでしょうし。
外見の違いが「変装」だけだと、いまいちしっくりこないけど、
ともあれ「あれはバーサーカーだった」が妥当な予想でしょうか。
まあ、真相は次回明らかになるでしょうし、
それまでモヤモヤ、ワクワクしながら待つことにしましょう。
楽しみ楽しみ。


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テーマ:Fate/Zero
ジャンル:アニメ・コミック
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切嗣の回想も終わり、物語はいよいよ最終段階へ。前半は各陣営の思惑が行き交う、しんみりとした内容でしたが、後半は一転してスピード感のある、激しい展開になりましたね
2012/05/20(Sun) 08:59:46 |  まとめwoネタ速neo

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