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「咲-Saki-阿知賀編」第8話
2012年06月10日 (日) | 編集 |

絶対に盛り上がるだろと思ってたら、
予想以上に、期待以上に盛り上がった回。
くっそ面白かった。
何から語ればいいのか分からんくらい、全部面白かった。
いやー、本当に何から語ろうか。
まずは、あれだ、開始早々かじゅモモが俺得すぎて、
ご褒美以外の何物でもありませんでした、はい。
本当にありがとうございました。

やっぱり本編のキャラが出てきたら急激に盛り上がるなあ。
キャプテン、池田、かじゅ、モモといった面子を相手に、
ガッツリみっちりと濃厚な時間を過ごせたのなら、
そりゃあ、何か得る物はありますよね。
その後の、個人戦メンバーもまた非常に濃いキャラばかりで、
ほとんどダイジェストながらも、とても熱い1シーンでしたよ。
最後の見送りのところも、
もこさんだけ一人離れてうつむき気味で、
もうそれだけでなんらかのドラマを想像させてくれますよね。
あと、百鬼さんが超音波飛ばしてるカットは思わず噴きました。
咲-saki-はこういう演出大好きだなあ。
もちろん、私も大好きです。

清澄側の結果が不明なのは、当然の展開。
個人的には清澄、姫松の勝ち上がりを本気で信じてますが、
まあ、それは今は置いておきましょう。
そのことよりも、ふくすこコンビの出番があるとは思ってなかったので、
そっちの方にびっくりでした。
ってことは、清澄側の準決勝解説は、
三尋木プロたちがやることになるのかな?
ま、これも今は考えても仕方の無いことか。

そうそう、穏乃が相変わらず主人公してるなあ、
というのも印象に残っていたことの一つでした。
思ったまま感じたままに動く穏乃がいたからこそ、
レジェンドの気持ちも分かって、
不安に揺れ動いていたチームもまた結束できたわけですし、
やっぱり穏乃なくして阿知賀は語れない、と思いますね。
お風呂のガラスにべったり張り付いてるシーンでめっちゃ笑ったわ。

準決勝は白糸台の圧勝はまず間違いないだろうから、
二位勝ち抜けを目指して、千里山と激しい戦いを繰り広げる、
という展開になるのかなあ。
大差をつけられた相手に、ギリギリで今度は勝つ、
みたいな、泥臭い感じを期待したいですね。
お前泥臭いって言いたいだけだろとか言うな。

ワハハとか、すばら先輩とか、他にもいっぱい見どころはありましたが、
とにかく最高に楽しかったです。
次週は今回より、もっと楽しくなるんじゃないかな。
なって欲しいな。期待したいな。


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絶対に盛り上がるだろと思ってたら、予想以上に、期待以上に盛り上がった回。くっそ面白かった。何から語ればいいのか分からんくらい、全部面白かった。いやー、本当に何か
2012/06/10(Sun) 18:09:37 |  まとめwoネタ速neo

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