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「咲-Saki-阿知賀編」第11話
2012年07月01日 (日) | 編集 |

超名勝負。最高の試合。
すばら先輩がかっこよすぎて、
テンション上がって辛抱たまりませんでした。
あれは惚れてまうやろ。
あのポジティブさは、ちょっと本気で見習いたい。

メンタルの強さも、間違いなく作中ナンバーワンだよなあ。
穏乃や末原さん、吹っ切れた後の池田さえもはるかに上回る強固な精神力。
精神面ではほぼ完成されているわけで、あとは確かな実力さえ身に付ければ、
全国トップレベルの打ち手になれると思う。
すばら先輩の未来は、きっと明るいぞ!
がんばれ、すばら先輩!
すばらっ!

新道寺女子の捨て駒戦術は賛否が分かれるところでしょうけど、
勝利を目指して、考えた上で決めたことだから、個人的にはあり。
勝つためならなんでもやる。そんなチームがいてもいいと思う。
がんばれ、新道寺女子。最後の最後まで必死に足掻いてくれ。
全ては勝利のために。

後半はほとんど怜さんの独擅場。
命を削って奮闘する姿と、仲間との思い出の数々に、
見ていて胸が熱くなりましたよ。
「トリプル」の演出がめっちゃくちゃかっこよかったなあ。
ダブルがあるんだから、そりゃあ、トリプルもあるよね。
しかし、あの子、もう能力を使えなくなるんじゃないかなあ。
かわりに、その後、体調もどんどん良くなっていって、
ごく普通の打ち手に戻る、みたいな。
力は失ったけど、みんなと一緒に、また一からやり直しや、みたいな。
まあ、そこまで先のことは分かりませんが、
彼女が「三巡先の光景」に何を見たのかが、
この試合の決着を左右することになるのかな。

鍵を握ってるのは、玄さんなんじゃないかな、
と個人的には思ってるんですよね。
つまり、ここで玄さんがドラを手放すわけですよ。
そうすれば、周囲にドラが流れるようになるわけですよね。

照は跳満をあがらなければならなくて、
それでいて、多分、倍満以上の手にしちゃいけない。
6-7幡の間で手を作らなければならず、あがり条件としてはかなり厳しい。
そんな状況で、
「今まで来なかったドラが、急に来るようになった」
としたら、計算は狂いますよね。

もちろん、そんな不測の事態が起きても、照ほどの打ち手なら、
「次の局から」は修正してこれるかもしれない。
だけど、このオーラス一局だけなら、
そのイレギュラーを利用して、どうにか一矢報いることができるのではないか。

予想をいくつか挙げると、

①照があがりきれず、流局
②照がドラを使いきれず、捨てたところをすばら先輩があがる
③玄さんが涙で顔をグシャグシャにしながらドラ無しの安い手をあがる

こんなところでしょうか。
個人的には③を見てみたいなあ。
すばら先輩や、怜さんが、熱い想いを胸に、
これまで必死になって戦ってきたわけですから、
玄さんにも顔を上げて、がむしゃらに立ち向かってもらいたいところ。
さあ、どうする、どうなる。
先鋒戦の行方や、いかに。


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