アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-阿知賀編」第12話
2012年07月08日 (日) | 編集 |

準決勝先鋒戦、決着!
見ていて興奮を抑えきれない、最高の試合でした。
もうね、拍手喝采ですよ。
玄さんがドラを切った瞬間から、
放送が終わるまでずっと手を叩いていたせいで、
手が痛くて痛くて仕方がないです。
これだ、これが見たかったんだ。
予想は外れたけど、そんなものは外れてもいいんだ。
予想を超えたもの、期待していた以上のものを
見せてくれたんだから、それでいいんだ。

ドラとの決別のシーンは、
玄さん自身の性格や生い立ちと相まって、
とても熱く、心震える瞬間でした。
これで彼女も、一歩前へ進めたと思う。
阿知賀が決勝戦に進めた場合は、
玄さんはドラ無しで戦うことになるのかもしれないけど、
それはそれで彼女がどう立ち回るのか気になるので、非常に楽しみですね。
私はもう、ドラには頼らない!

点数だけを見たら、白糸台の圧倒的リードで先鋒戦は終了なわけですが、
しかしそのことを差し引いても、他の三校が得た物は大きいですよね。
あの倍満直撃は、玄さんだけじゃなく、三人で力を合わせたからこそ。
すばら先輩は最後まですばらだったし、
怜も本当に、最っ高に輝いてた。
「咲-Saki-」の登場キャラはみんな魅力的だけど、
その中でも怜は屈指の名キャラクターだったと思う。
アニメでは漫画にないシーンがたくさん追加されてたりと、
他のキャラに比べて思いっきり優遇されてたけど、
結果的にはそれで盛り上がったわけだから、いっかな、と思います。
怜かわいいよ怜。

話の流れ的に、高校時代の小鍛冶さんから跳満以上をあがったのって、
レジェンドのことですよね?
もしかしたらレジェンド本人は覚えてないのかもしれませんけど、
灼の記憶の中では、
「あのときの、あのあがりのことだ」
といった感じの心当たりはある様子。
アニメの阿知賀編はレジェンドいじりが、
見ていてちょっと引くくらいなレベルだったので、
最後の最後にようやく持ち直してくれたなあ、と一安心ですよ。
小鍛冶プロが覚えてるって、相当なあれですからね、あれ。

千里山の監督には盛大に噴いた。
関西弁キャラが多数登場する今作において、
久川さんの出番はどこかであると思ってたけど、ここで登場なんですね。
あの人が洋榎ちゃんたちのお母さん、と考えるのは早計かもしれませんが、
とりあえず母親と仮定したとして、
「なんで洋榎ちゃんは姫松に行ったの?」
というあたりを考えてみると、想像が広がって楽しいですよね。
実は千里山からも特待の話は来てたけど、
身内びいきで入学したなんて周囲に思われたくないから断った、とか、
単純に、母親とは仲がよろしくないのでは、とか、
色んな方向に考えることが出来そうです。
そのあたりの事情が、いずれ明らかになるかどうかは分かりませんが、
分からないままの方が面白そうだな、と思ったりもします。

他にも語りたいことはたくさんありますが、
キリがないのでこのあたりで。
追加エピソード、楽しみですね。
個人的に注目してるのは、穏乃が「力」に目覚めるのかどうか。
第4話の感想でもちょっと書いたのですが、
穏乃は嶺上使いとして覚醒するんじゃないか、と思ってるんですよ。
OPラストのあれは、「ツモった瞬間」じゃなくて、
「カンした瞬間」なんじゃないかな、と。
まあ、その予想が当たってるかどうかはともかく、
阿知賀編のこれからには注目し続けていきたいものです。
「咲-Saki-」本編共々、もっともっと盛り上がって欲しいな。

心躍る三ヶ月間でした。
残る3話も、絶対に見ます。何があっても見ます。
「咲-Saki-」は面白いなあ。
面白いなあ!!


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