アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ガールズ&パンツァー」第1話
2012年10月11日 (木) | 編集 |


華道や茶道と同じように、「戦車道」という芸道がある世界観のアニメ。
こういうのを見るとどうしてもGUN道を思い出すわけですが、
それはさておき、一点特化の異常さを押し出した作品は、嫌いじゃないです。
忍道はともかく、仙道ってなんだ? 仙人になる修行か?
あと当然、男子には必須選択科目に衆道がありますよね? ね?

第1話を見た限りでは、
ちょっと展開が重すぎるのではないか、
キャラが多すぎて覚えきれないのではないか、
といった不安を抱かずにはいられませんでしたが、
まあ、そのへんはこれから次第、といったところでしょうか。
冒頭の一人称視点の映像は、面白い試みだと思いましたし、
ラストシーンを見た瞬間は一気にテンションが上がって、
「もしかして、世界そのものに異変が起きたのではないか?」
と胸が熱くなりましたよ。
でもEDの映像では普通に陸地のようなものがあったし、
そういうわけでもないのかな。
なんか、色々想像はできますが、まだちょっと、
見えてこないなあ、という感じです、はい。
最後のオチに使うくらいだから、
何か特別な意味が込められているんだとは思いますけど。

ともあれ、どう転ぶか分からないという意味では、
気になる作品ではあります。
しんみり、しっとりとした雰囲気そのものは、個人的には好きな感じなので、
しばらくは見続けてみようかな、と。
気がくるってるとしか思えないような、ぶっ飛んだイベントなんかがあると、
一気に弾けるかもしれませんね。
戦車をパンツ化して、股間の大砲を撃ち合う授業とか、あって欲しいなあ。
無いかなあ。


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