アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「K」第4話
2012年10月26日 (金) | 編集 |


社君がアリバイ証明に奔走するエピソード。
ぼんやりとしていた部分が、少しずつ見えてきて、
じわじわと盛り上がってきましたね。
お話の流れについては、「上手い」の一言。
もうちょっとはっちゃけて欲しいなあ、とは感じるものの、
手堅く、安定感のあるシナリオと構成が光る、いぶし銀な回でした。
後半の展開を見ながら、
「ここからもう一波乱あると熱いかもなあ」
と思っていたところにあのオチだったので、
これは、うん、上手いわ。
まあでも、この段階でこれを見せた以上は、
まだ何か裏があるんだろうなあ。
「まだ何か裏がある」と想像させてくれることも含めて、上手い。
狗朗君の心情も自然に描かれてるし、彼の気持ちの変化にも共感できるし、
このあたりも見せ方が丁寧で、上手いと思います。
「上手い」って何回言ってんだって話ですが、
いや、でも、本当に、上手いとしか言いようがないんですよね。
面白いかどうかじゃなくて、上手い。技術力のある作品。
ここから今作がどう転んでいくのかは、まだ分かりませんが、
少なくとも大きく崩れることはないでしょう。
とにもかくにも、安心して見続けられる。
そんな一作になりそうですね。


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