アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第105局「旧友」
2012年11月17日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




やー、今回も面白かったわー。
読み終わった瞬間、「うっひゃー!」って叫んで、
そのまましばらく部屋中を転がり回ってましたよ。
とにもかくにも、智葉さんがかっこよすぎた。
全身からあふれる、強者のオーラ。
面倒見のよさが一瞬で伝わってくる、
「せんせー」「がんばってね師匠」の1コマ。
熱意のこもった見送りが多いのは、
「開催地だから」というのも、もちろんあるのでしょうけど、
単純に、智葉さんが慕われているんでしょうね。
「おじょー」という単語からは、
「いいとこの娘さん」というよりも、
「地元で人気のお嬢ちゃん」といった印象を受けます。
下町の庶民派アイドル、辻垣内智葉。
眼鏡のあるなしに関係なくかっこいいわ。
そして能天気なメガンさんも、とってもかわいい。
なんだよ、最後のブーンは。なんも考えてないだろこの人。
ただのラーメン好きだよこの人。かわいいなあちくしょう!

いよいよ始まるんだなあ、準決勝。
高揚感たっぷりな引きが、まさに「出陣」といった感じで、
本当にもう、ワクワクしてきましたよ。
新たな戦いが幕を開ける。
咲の不調や過去のあれこれ等々、
「どうなってるんだろう」と思うことは多々ありますが、
まあ、そのへんはいずれ必ず触れるでしょうし、
あんまり気に病むことでもないか。

それにしても、臨海女子は今回のエピソードを見ただけでも、
「この二人」と、「他の三人」は、
交流があんまりないんだろうなあ、と思わせてくれますよね。
監督がどういう人なのかも気になりますし、
注目ポイントの多いチームです。
彼女たちはいったいどんな活躍を見せてくれるのか。

前半パートについては、
目新しい情報はそれほどなかったように思いますが、
ハルエニッキがいかにも「それらしい」感じがして、
ほんわかした気持ちになれました。
見開きのページもいいですね。
「立先生、いい仕事してるなあ」
と思いながら、ぼんやり眺めたりしてましたよ。
前列と後列の格差社会が物語る、非情な現実。

西田さんの、穏乃への反応を見ていると、
「高鴨穏乃は、記者の記憶にも残ってないような選手」
という位置付けのキャラだってことが伝わってきます。
少なくとも、現時点ではその程度の選手。
ただ、西田さんって、ポンコツだからなあ。
和以外、眼中に無いからな、あの人。
全ての記者が、高鴨穏乃という選手のことを、
西田さんと同程度にしか認識していない、
とは限らないでしょうね。
逆に考えれば、和のことしか見えてない西田さんですら、
玄さんのことは知ってるわけで、
松実玄は、それだけ記憶に残る、
印象的な選手だということでもあります。
同じことは憧にも言えますね。

まあ、今回の結論としては、
「みんなかわいかった」
ということで、はい。
今回も、か。
眼福眼福。


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