アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「リトルバスターズ!」第9話
2012年12月02日 (日) | 編集 |


リトルバスターズのみんなが学食を救う回。
責任者がいないのに火を扱うのか、とか、
ちゃんと許可取ってやってるのかな、とか、
細かい部分で気になることはありましたが、
そのへんはテンポ重視ってことで、描写の省略もやむを得ないか。
まあ、鈴ちゃんが理樹君に、
「学食のおばさんが誰もいない」と告げたのが、
11時半頃なので、そこから5時までの間に、
さすがに色んな方面に話はついてるでしょうし、
それほどこだわることでもないかな。
あと、頑張ってるし、精一杯やってるけど、
結局、生徒からは不満続出で、
そんなに上手いことやれてなかったっていうのも、
逆によかったです。
こういうのもまた、青春の1ページっていう感じがして、
全力で楽しんでるなあっていう、感慨深さがあるというか。
なんにも知らない他の人たちにとっても、
記憶に残る一日になったでしょうし、思い出にはなりますよね。
そういう日もあったよねっていう。

で、問題なのは、なぜ手紙の主は、
学食の危機を知っていたのかですね。
自らの手で危機を作りだした、自作自演の犯行、
という線がすぐに思いつきますが、
もっとファンタジー寄りの裏がありそうな気もします。
ベタなところでは、未来を予知していた、
あるいは世界そのものがループしている、とか?
このあたりのことは物語の根幹に関わっているでしょうし、
手紙の主が誰なのかということも含め、気になりますねー。
いったいどういうオチが用意されてるのかなあ。

それはそうと、今回はササミさんがとってもキュートでした。
取り巻きのみんなと一緒に、
片足立ちで嬉しそうにコロッケそばの魅力を語る姿が、
本当にもう、幸福感に満ちていて、
見ているこっちも楽しくなれましたよ。
この人、毎日コロッケそば食ってるだけで幸せなんだろうな。
お嬢様っぽい口調や態度と、
庶民的な食べ物の組み合わせによるギャップ萌え。
あざとい。非常にあざといけど、いいんじゃないかな!
ササミさんの出番、もっともっと増えてくれると嬉しいですね。
かわいい。


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