アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
自作SSセルフレビュー
2012年12月27日 (木) | 編集 |


自己顕示欲を満たすための企画。




SS書きを名乗るのもおこがましいほどの、
細々とした活動しかしてませんが、
「書いてきたSSの数が、二桁に到達した」
ということで、ちょっとこれまでを振り返ってみたくなりました。
本格的に活動されている方に比べたら微々たるもんですけど、
一つの区切りとして、少し語ってみようかな、と。



シードディスティニー FINAL PLUS AFTER

2006年1月28日投稿。
シンがあのとき、キラを拒絶していたら、
という「もしも」を考えてみた一作。
初めて書いたSSということもあり、思い入れは深いです。
なんもかんも手探りで書いてみたものなので、
荒い部分は多々ありますが、「書きたかったこと」は、
それなりに書けたかなあと思ってます。
懐かしくて、こそばゆい、自分にとっての原点。



「けいおん!」二次創作 『ある日の軽音部』

2009年5月26日投稿。
完全にノリだけで書いた作品。
「けいおんらしさ」を追い求めたら、
会話メインのSSになるよねっていう。
単純に唯たちにエロいことをさせたかっただけとも言う。
特に語ることはありませんが、書いてるときはすんげー楽しかったです。
書いてるときは。



「けいおん!」二次創作・2 『ピンチ!~IF~』

2009年6月19日投稿。
第一期最終回直前に書いた作品。
これも一種の「もしも」になるのですが、
「最終回を見る前だからこそ書けた作品」だとは思ってます。
「結果を見るまでにあれこれと想像する」のが好きなんですよね。
そのへんは今も昔も、あんまり変わってないなあ。
けいおんのSSを書いてるときは、
「キャラが勝手に動いてくれる」
という感覚を味わえたので、
二次創作向きの作品なんだろうなあ、なんてことも考えたり。
こういうノリのSSも、またなんか機会があれば書いてみたいな。



「咲-Saki-」二次創作 『桃子-Momoko-』前編
「咲-Saki-」二次創作 『桃子-Momoko-』後編

2010年4月2日、および4月3日投稿。
東横桃子の「これから」を想像して書いた作品。
「咲-Saki- Portable」を遊んでいたら、
なんか無性に、桃子への想いが一気に膨れ上がってきて、
「書かずにはいられない」という気持ちになったんですよね。
ありったけの情熱を込めて書いた一作なので、とっても感慨深いです。
今のところ一番お気に入りの作品。



「めだかボックス」二次創作 『屏風の虎』

2011年08月29日投稿。
これも「答え」の回が掲載される前に書いた作品。
「無いとは思うけど、こういうオチだったら面白いかもね」
という、悪乗りというか、冗談半分で書いた物なんですけど、
実際のオチもこれと近いような感じだったから、びっくりした、
という記憶があります。
もちろん、このSSよりも原作の方が断然面白いオチなんですけど、
こういうことってあるんだなあ、と妙に感心させられたんですよね。
あと、当時はツイッターで軽く、
「こういうオチだったりして」とつぶやくつもりだったんですけど、
「せっかくだからこのネタで一作書いてみよう」と思いなおした、
という経緯があったりします。
「一言、二言で終わりそうなことでも、
 膨らませればなんらかの形にはなる」
ことを学べたので、その点でも思い出深いSSです。



「Fate/Zero」二次創作 『Last Order』

2011年12月04日投稿。
ケイネス先生とランサーにとって、
「ベストではないかもしれないけど、ベターかもしれない結末」
を考えてみた作品。
これも二期を見る前だからこそ書けた一作ですね。
全体的に「くさい」感じはしますが、
「多少無理してでも、挑戦して、書き終えることができた」
というのは、自分にとっていい経験になったし、
またこういうSSを書いてみたいなとは思ってます。



「咲-saki-」二次創作 『凡人』

2012年04月07日投稿。
「姫松が勝ち上がる可能性」を考え抜いた末に、
「これだ!」と思って書いてみた作品。
ヤングガンガンで第95局が掲載された頃のものですね。
私のSSは、なんかこういうのばっかりですが、
今作に関しては、ガチ予想のつもりでした。
細部で多少の違いはあるかもしれないけど、
だいたいこういう感じになるんじゃないか、と。
結果については、まだコミックスに収録されていないので、
ここでは伏せておきますが、
姫松はこういうスポ根で熱血なノリが合うなあ、と
個人的には思ってます。



「咲-Saki-」二次創作 『二人』

2012年07月03日投稿。
園城寺怜と清水谷竜華の「もしも」と「これから」を想像した作品。
後半が「くどい」といいますか、ちょっと長くなりすぎたなあ、
というのが反省点。
ただまあ、自分なりに、
彼女たちへの想いを書ききれたとは思っているので、
それなりに満足はしています。
また、この頃から地の文を三人称で書くことに挑戦し始めてます。
方言を話すキャラのSSを書く機会が増えたからなんですけど、
「一人称のまま、心情描写も方言で書く」よりも、
三人称の方が自然な文章になるかな、と思ったので。
まあ、何事も挑戦ですね。
個人的には一人称の方が書きやすいのですが、
三人称の文章を書く技術を身に付けておいて、損はないでしょう。
一人称も三人称も、どちらもそれぞれ利点や魅力があるので、
ケースバイケースで使い分けられるようにしたいな。



「咲-Saki-」二次創作 『旅路』

2012年11月03日投稿。
ただのパロSSです。
なんか急に書きたくなったから、なんとなく書いてみました。
そうそう、咲-Saki-フェスが開催された時期だったんですよね、この頃って。
で、阿知賀編追加放送のPVを見て、
晴絵と小鍛治プロが対峙してるカットに興奮して、
無性にテンションが上がって、気が付いたらSSを書いてました。
灼も含めた三名の関係って、元ネタに通じるところがあるよなあ、
なんて思いながら、はい。
それ以外は特に語ることがありませんが、
「Nice boat.」を和訳すると「すばらっ!」になるのかも、
という点に気付けたのは収穫かな。逆もまた然り。



「咲-Saki-」二次創作 『主将』

2012年12月24日投稿。
リンク先にも書いてある通り、
咲-Saki-まとめアンテナ様のクリスマス企画に投稿したコメントの、
「舞台裏」の作品です。

クリスマスを一緒に過ごしたい咲-Saki-キャラ決定戦

このページで「鶴橋風月」を検索すると一発で出てくるはずです。
この現場を絹恵ちゃんたちが目撃した、という設定ですね。
「勝手に連動させた企画」とでもいいますか、
ふと、「書いてみよう」と思った一作で、
裏話というほどでもないんですけど、
「12月24日の、日付が代わる前に完成させる」
という縛りをかけて、二時間くらいで無理やり完成させたSSだったりします。
そのせいで、全体的に荒いし、描写不足な点も目立ちますが、
即興で書いたにしてはそれなりにまとまってるかな、とは思ってます。
書きなおしたい個所は多々ありますが、
これはこのまま残しておいた方が、当時の「熱」も逃げないでしょう。
「締め切りを設定してSSを書く」という、いい経験にもなりました。




以上です。
改めて振り返ってみると、懐かしいやら何やらで、非常に感慨深いですね。
この記事、書いてて楽しかったので、またいつか、
自分語りをしてみようかなと思ってます。
いつになるかは分かりませんが、
「20作目」を書き終えたとき、くらいがちょうどいいかな。
本当、いつになるのか分かりませんが。
気長に気長に、マイペースで、はい。


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コメント
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2016/04/10(Sun) 11:36 |   |  #[ 編集]
Re: 大変楽しく拝見させていただいています。
>管理人のみ閲覧できます さん

コメントありがとうございます!
楽しんでいただけたのなら嬉しいです!
SSに関しては「書きたい!」と思ったことしか書けないので、
ご要望に応えられるかどうかは分かりませんが、
また何か書きたくなったら書いてみますね。
2016/04/10(Sun) 23:39 | URL  | ミスタ #-[ 編集]
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