アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
咲-Saki- 第107局「開始」
2013年01月05日 (土) | 編集 |


以下、ネタバレあり。




今週の咲-Saki-は巻頭カラー! いえい!
いいですね。カラーって、いいですね。
見ているだけで、晴れやかな気分になってきます。
眼福眼福。

新春早々から素敵なものを拝ませてもらったぜ、と
気分が盛り上がる中、先鋒戦がいよいよ開始。
インターバルの間に起きたあれこれも、
色々と情報満載で見ごたえたっぷりでしたが、
やはり対局が始まると、緊張感が段違い。

片岡優希が、鳴きを覚えた。

この事実が、ひたすら恐ろしいです。
いやー、これはそうそう止められんでしょう。
放っておいたら、いくらでも連荘し続けそうで怖い。
優希は対局を重ねるたびに成長していってるのが素晴らしいですね。
「決勝では照に毟られる」なんて想像するのは、
ちょっとまだ、早いかもしれませんよ。
まだまだ伸びるんじゃないかな、この子は。
もちろん、次回いきなりずっこける可能性もありますが、
今はただひたすら、更なる活躍に期待したいです。

そんな彼女を、止める可能性があるとしたら、
やはり漫が最有力候補でしょう。
相手が強いほど爆発するのが漫。
優希が二回戦のとき以上の強者となったのなら、
不発に終わる可能性も、それだけ低くなるのではないか。
東一局の配牌も良かったし、期待していいんじゃないか。

とまあ、そこまでは想定内なわけです。
ここで爆発しなきゃ、いつするんだって話だし。
あとはそこに、臨海女子と有珠山がどう絡んでくるかが、
先鋒戦の鍵なんでしょうね。
有珠山の先鋒の子の名前は、本内成香でした。二年生。
彼女は今のところ優希の戦い方に対応しかねている、
という感じですが、まあ、先鋒を任されてるくらいですから、
何かしてくれるでしょう。
「被弾覚悟で殴り合う」は、この時点での判断としてはグッド。
成功するかどうかはともかく、放っておいたら止まらないんだから、
やってみるしかない。
智葉さんはまだちょっと、どう動くのか分からないなあ。
様子見だけで終わるとは思えないけど、何をするのかが見えてこない。
そういう意味では、最も注目すべき人物だとも言えます。
さあ、どうなる。何を見せてくれる。

また、ビジュアル的な見せ場はどういうのがあるかなあ、
と考えたときに、思い浮かぶのが、

・成香さんの顔の右半分が明らかになり、本気モードに突入
・智葉さんが髪留めをほどいて本気モードに突入
・漫が爆発すると同時に髪留めが吹っ飛ぶ

と、三人とも髪型に関係してくることなんですよね。
そうなると、優希も髪留めを外すんじゃないか、
なんてことを考えたりして、ちょっと今から楽しみです。
先鋒戦はまだ始まったばかり。
注目ポイントはいくらでもありそうですぜ。


そうそう、有珠山の制服の、あの刺繍、
個人的には短剣符説を推しておきます。
キリスト教が関係してそうっていう点では、
十字架説と似たようなものなんですが、
もっとこう、物騒な意味合いがあるんじゃないか、といいますか。
短剣符って、記号にすると「†」なんですけど、
「だがー」で変換すると、この記号が出てくるんですよ。
ダガーって、凶器じゃないですか。
確かな殺傷力があり、持ち運びにも便利なサイズの、
暗殺に適した武器じゃないですか。
つまりこの刺繍は、
「有珠山は暗殺者集団」説を後押ししている、
有力な証拠なのかもしれないわけです!!
そう考えていけば、襟カバーを外してる子は、
暗殺という任務を免除されている特別な存在、
つまりはリーダー的ポジションにいる人物なのではないか、
と考えることもできるわけですね。
いやー、怖いですね。
準決勝は、下手したらこれ、死人が出ますね。
どうなるんでしょうね。
色んな意味でドキドキしますね。


……そろそろ本気で怒る人が出てくるんじゃないかなあ、と
思いつつも、当ブログは2013年もこんな感じで、
好き放題語っていきます。
みんな、今年もよろしく!
咲-Saki-は、楽しいぜ!


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ジャンル:アニメ・コミック
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