アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
ストライクウィッチーズのライブに参加
2013年01月14日 (月) | 編集 |


ストライクウィッチーズのライブイベント、
「みんながいたからデキること! DAY TIME LIVE!」
に参加してきました。
二部構成のうちの、昼の部の方ですね。
まとめレポ、というほどでもありませんが、
自分なりにちょっと振り返ってみます。




ストライクウィッチーズのライブに参加するのは、
今回で三回目です。
ZEPP TOKYOに来るのも二度目なので、
さすがに心構えが出来ていたというか、
特に焦ったりすることはありませんでした。
ただ、とにかく人が多かったので、
進行には多少の影響が出たのか、昼の部は5分押しで開始。
それでも、お姉ちゃんの「一五〇〇に開始予定」の声で
笑いが起きるなど、会場内は和やかで前向きな雰囲気でした。

最初は石田曜子さんが「約束の空へ~私のいた場所~」を熱唱。
もうこの時点で、ちょっと泣きそうになっちゃったんですよね。
ストライクウィッチーズへの色んな思いが、一気に溢れちゃって。
その後は小芝居などを挟みながら、各声優さんがそれぞれ新曲を披露。
順番は確かこんな感じだったはず。

扶桑三人組 → endless sky
お姉ちゃん → I believe
シャーリー → SPEEDSTER
リーネちゃん → ミルク
エイラーニャ → doki:doki symphony & Sweet Duet(New Version)

エイラーニャだけ二曲ですね。「Sweet Duet」は鉄板。
新曲の中では個人的に、「SPEEDSTER」がお気に入り。
あみっけが緊張しすぎて、歌いながら何回も笑ってたのも記憶に残ってます。

で、そこから声優さんが集合して、自己紹介後、
全員で「ブックマーク ア・ヘッド」を熱唱。
その後、石田曜子さんが「STRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~」と
「private wing」を続けて歌い、軽いトークを挟んだ後、
「STRIKE WITCHES~わたしにできること~」で締め。

長いアンコールの後に全員が再登場し、一言ずつコメントしてから、
全員で「Over Sky」を超激唱。
最後の最後に、もっさんと「声優に挑戦した石田曜子」の
エピローグが流れて、「つづく」で本当の本当に締め。

とまあ、そんな感じでした。
個人的にはトークを楽しみにしていたので、
歌中心の構成がちょっと物足りなかったんですけど、
「参加できてよかった」「参加しようと思ってよかった」
とは感じています。確実に。
「やっぱ俺、ストライクウィッチーズ好きだわ」
と再確認できたライブだったんですよね。

続編に関する新情報もなく、サプライズゲストもなく、
ストライクウィッチーズの歩む道は、相変わらず険しいみたいですが、
それでも、
「あれからまだ、ずっと続いている」
という事実が嬉しくて、
これからも気長に追い続けようと思えました。
ライブに来る人が、こんなにいっぱいいるんだもん。
まだまだ、これからこれから。
もっともっと盛り上がれ。

ストライクウィッチーズのライブとしては、
初めての二部構成ということで、
スタッフの皆様は気苦労も多かったでしょうし、
困難も多々あったとは思います。
しかし、少なくとも私が見た、感じた限りでは、
クリティカルな混乱はなかったので、
ライブとしては成功だったはずです。多分。
野川さんの欠席は残念でしたが、こればっかりは仕方がない。
何より、野川さん自身が悔しく思っているでしょうし。

ライブの中で、特に印象に残ってるのは、
内田彩さんの初々しさと、お姉ちゃんが寂しそうだったこと。
あとは、福圓さんに貫禄が出てきたというか、
「bis」の頃に比べたら、ずいぶん肝が据わってるな、
と感じました。
「成長した」と言ったら上から目線になっちゃいそうですけど、
「あの頃とは全然違う」と感じられたのが、
自分にとっては新鮮な驚きなんですよね。
主役としての場数を踏んできただけはある、といいますか、
宮藤芳佳の成長と重なって見えて、
とっても感慨深かったです。

以上、激動の一日でした。
また機会があれば、参加したいな。


関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

ガストゲームズサポーターズリンク「シェルノサージュ」「メルルのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!  「咲-Saki-」アニメスペシャルサイト