アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-阿知賀編」第13話
2013年01月14日 (月) | 編集 |


アニメ「咲-Saki-阿知賀編」の追加放送を、ニコ生で視聴しました!
最近はガンガンの連載を追いかけてるので、
「どうなるか」についてはもうすでに知っていたのですが、
それでも、とっても面白かったです!!
「アニメの阿知賀編が、帰ってきたんだなあ」
と、感慨深い気持ちになりましたよ。
やっぱり、アニメって、いいですね。いいですね。
原作を読んだときの感想は、
こちらとか、こちらに書いてあるので、
この記事ではアニメならではの演出やら何やらを語ってみましょうか。

まあ、ところどころ詰め込んでる感はあったんですけど、
個人的にはそれほど気になるレベルではありませんでした。
もうちょっと「溜め」が欲しい場面は、いくつかあったものの、
これくらいは許容範囲。
「どうすれば放送の枠組みの中に収まるか」
というスタッフの苦悩と苦労が伝わってきたので、
責める気にはなれないといいますか、
これ以上は無理だったんだろうなあ、と納得するしかない、といいますか。
分かりにくかった描写は、原作を読んで再確認しよう、ということで、
宣伝になってると思えば、なんとか、はい。
泉の「後援会」云々のセリフがカットされていたのは残念ですけどね。
あの一言がキャラに深みを与えていたので。

泉と言えば、菫に射抜かれたときに、
実際にのけ反ってたのが面白かったです。
こういう見せ方が出来るのは、アニメならではですね。
次鋒戦では他にも、安河内美子の心情を知れたのがグッド。
「次に繋ぐ」という打ち方は、
チーム内の決めごとや指示なんかじゃなくて、
自身の判断だったんですね。
それはそれで、自分で決めたことを徹底できる、
ぶれない心の持ち主、ということなので、ありだと思います。
柔軟性のある打ち手だということに変わりはないし、
自分の中での評価も変化はなし。
いぶし銀な名脇役、みたいなキャラは大好きです。
あとは、眼鏡姿の宥姉も素敵でしたね。
こりゃあますます人気が出ますなあ。
淡の千和ボイスもすばらだったし、
照のほっぺたムニムニもかわいかったなー。

中堅戦の見どころは、なんといっても憧。
「正解」が分かっているのになかなか思い通りにいかず、
翻弄されながらも必死に食らいついていこうとするその姿は、
人間味があって非常に魅力的です。
「鳴き」のカットも派手で良かった。
そこに加えて、セーラのイケメンっぷりですよ。
セーラ、マジかっこいい。
千里山の精神的支柱とは、まさに彼女のこと。
ただし、セーラが真の意味でかっこいいのは、
「この後」なので、原作未読の方は要注目。

一方、江崎さんのあの名シーンは、
表現がちょっとマイルドになっちゃってましたね。
負の感情が溜まりに溜まってるという「黒さ」が、
いまいち伝わりづらかったのは残念。
今回、一番「もったいない」と感じたのはここかなあ。
まあ、そういった色々な「もったいない」を差し引いても、
見ごたえたっぷりな内容ではあったのですが。

それはそれとして、尭深さんがかわいかったです。
咲-Saki-に出てくる眼鏡さんの中では、
渋谷尭深が一番好きなんですよね。
ラストの「ハーベストタイム」のカットとか、
予告の笑顔とか、超かわいい。
なんかもう、かわいいとしか言いようがない。
かわいいというか、エロい。性的な意味でエロい。
今回は宥姉、美子、浩子と併せて、
眼鏡分の補充には完璧すぎるくらい完璧な回でしたね。
もうそれだけでも、大満足ですよ。
神回と言っていいくらいですよ。
眼鏡神が舞い降りてますよ。

他に細かい部分では、
穏乃の変なポーズがかわいいとか、
憧と宥姉の抱擁が熱いとか、
EDも素敵だなあとか、
いくつもありますが、
全部挙げていくとキリがないので、このへんで。
14話も楽しみです!


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