アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ビビッドレッド・オペレーション」第2話
2013年01月18日 (金) | 編集 |


どうやら関西が最速らしいですね。
以下、ネタバレあり。




面白かった!
露骨なまでにあざと面白かった!
小細工なしの、王道アニメ!
それが、ビビッドレッド・オペレーション!

ドッキングって、本当にもう、そのまんまの意味でしたね。
個人的にはウルトラマンエースを思い出したのですが、
作品全体が特撮なノリなのは、やっぱり狙ってやってるんでしょうね。
矢を撃ち込まれたアローンが強化されるところなんかも、
戦隊シリーズの敵キャラ巨大化につながるものがあります。

今回、思ったのは、
「ドッキングは、可能性の塊」
だということ。
たとえば「ドッキング後の姿」って、
どっちがどっちにチューするかで、多分、変わってくると思いますし、
誰と誰か、でも当然変わってくるでしょう。
それどころか、今の段階では、
「ドッキングは二人『だけ』で行うものだと明言されていない」
わけで、色んな組み合わせが想像できますよね。
誰だよ、こんな変態的なシステムを考えた奴は!
次はどんなドッキングを見せてくれるのかと思うと、
ワクワクがとまらないじゃないか!
ありがとうございますだよ!
魂が震えるよ!

それにしても、あかねは本当に、いいですね。素晴らしいですね。
細かいことを気にしない、大らかな性格をしつつも、
妹への気遣いもしっかりできる、
まさに主人公としか言いようのない、元気いっぱいな女の子。
メイン武器がブーメランというのもグッド。
「風雲黙示録」を思い出した人がどれだけいるのかは分かりませんが、
見た目の派手さ、アクション面での爽快さは、文句無しの出来でした。

一方、あおいの武器がハンマーというのも、いいですね。
病弱少女が怪力を得て、近接武器で戦うという、ギャップ萌え。
こちらもド派手なアクションが痛快でした。
あかねとあおいのドッキングが失敗したときは、
「友情じゃなくて愛情だから?」なんて考えていたのですけど、
オチのしょーもなさに、ついつい笑ってしまいましたよ。
しょーもないからこそ、逆にいい。だからこそ、いい。
もうお前ら結婚しちゃいなよ。

まだ見ぬ新キャラの武器については、
緑の子は刀か何かだろうとは想像できるのですが、
黄色の子は、なんだろう?
インドア系っぽいことを考えるなら、
自分自身は戦わず、遠隔操作とか、補助や支援に徹する、
まさに「魔法使い」といった役割のキャラになるのかな。

黒髪の子が明らかにアローンの手助けをしていたのも、気になるところ。
実際、彼女のせいで人がいっぱい死んでるわけで、
それなりの理由がないと、誰も納得できないと思うわけですが、
いったいどんな理由があるのだろうか。
洗脳か、あるいは人質を取られてるとか?
このあたりも気になる部分ですねー。

なんだかまとまりなく語ってきましたが、
次回もとっても楽しみ、ということで、はい。
まだまだこれから先も見逃せない。
見逃すわけにはいかない。


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