アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「AMNESIA」第5話
2013年02月06日 (水) | 編集 |


愛されギアスな第5話。
以下、感想と考察。




ケント君との中二なやり取りもそうですけど、
イッキ君もなかなかキャラに深みが出てきましたね。
彼は瞳術っぽいものを使えるらしいと思っていたのですが、
それは「体質」だったということが判明。
「目が合っただけで告白される」だなんて、
うらやまけしからん奴め、と思いつつも、
制御できないんだとしたら、まあ、面倒くさいか。
「三ヶ月で別れる」も、そのあたりの事情が絡んでるんでしょうけど、
ただのタラシじゃなくて、何か理由があると見るべきかも。
「主人公には効かない」は、なんだろうね、いったい。
次回、明らかになるのかな。

今回のルートでの特徴は、
イッキ君と付き合っていることの他にも、

・店長が怒りっぽい
・サワはバイト仲間じゃない
・ミネは旅行に行っていた

の三点か。
主人公の「バイト先に送って欲しい」はナイスな判断でしたね。
リカさんとやらがどういう立ち位置なのかはまだ不明ですが、
「日報」に関係がある、とか?
つまり、

①主人公がイッキ君と付き合ってるのは、リカの指示によるもの
②主人公はリカから「イッキ君の観察」の依頼を受けている
③その観察内容をリカに報告するのが「日報」である
④主人公はそのことを忘れているから、あのメールが届いた

こういう推理は可能ではないか。
このあたりの事情も、来週判明するのかなあ。

しかし、オリオンは相変わらず使えないなー。
お前もうちょっと具体的に話してくれよ、と
思わないでもなかったですけど、でも、
多少は見えてきたような気はします。
つまり、分岐がどうこう以前に、
世界そのものが全部、ちょっとずつ違うわけですね。
もっと広い意味でのパラレルな世界観、とでもいいますか。
で、どの世界が本当、とかでもなくて、
世界が確定してない状態、みたいな。

最終的に、記憶を取り戻すことと、世界を確定させることが、
主人公の目的になってくるのかもしれませんね。
当然、緑髪の人もそこに絡んでくるのでしょう。
今回は出番がなくてちょっと寂しかったのですが、
またあの顔芸を堪能させてもらいたいものです。
次回も楽しみ。


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テーマ:AMNESIA
ジャンル:アニメ・コミック
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