アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ビビッドレッド・オペレーション」第5話
2013年02月08日 (金) | 編集 |


BDでは湯気さんが解雇されます。




謎の多かったれいの素性も、少し明らかになりましたね。
自分なりに情報をまとめてみると、こんな感じか。

①れいは示現エンジンを破壊することが目的
②破壊すれば「自分のいた世界」が再生すると信じている
③彼女はエンジンを破壊するためにアローンを強化している
④れいがアローンを強化できるのはあと7回
⑤使い魔っぽいカラスがれいに指示を出している
⑥彼女に力を与えたのも多分こいつ
⑦カラスはれいの肉体に痛みを与えることができる

ようするに、カラスにそそのかされて、
冥府魔道に落ちたということですね。
で、逆らったら痛いことしてくるし、
目的のためにはもう引き返せないしと、そんな現状。
「人質を取られてる」ではありませんでしたが、
中学生くらいの子が、全部失って、
あんなこと言われたら、まあ、落ちるか。
だとしても、「許されないこと」をしているわけで、
いずれなんらかの罰は受けるべきだとは思うのですが、
しかし彼女が「洗脳されている」のだとしたら、
話は変わってくるかもしれませんね。
れいの世界が滅んだのが、実はカラスたちの仕業だったら、
本当にもう、ただ騙されていた被害者ということになりますし、
情状酌量の余地は充分にあると思います。
まだ真相は分かんないですけどね。

「れいの世界」というのも、まだちょっと分からない。
回想が抽象的だったのは、記憶が曖昧だからなのか、
上記のように洗脳されていて、おかしな風景を見せられているのか。
そうではなくて、彼女はあかねたちとは違う世界から来た人、
という方向でも考えられますよね。
平行世界。パラレルワールド。
れいだけ名字が色で、名前が数字なのも、
「違う世界の人」という証なのではないか、と。

つまり、彼女は自分の世界を取り戻すために、
別の世界を壊そうとしている。
本当にれいの世界が再生するかなんてまだ分からないけど、
そう信じてやるしかない、と。
それ以外に方法がないと思っているから。
あかねたちの世界を壊すことなく、れいの世界が復活すれば、
みんな幸せになれるんでしょうけど、
そんなの、できるのかなあ。

七年前の事故って、「れいの世界」にも関わってくるのかな。
あの事故の余波が、異世界にも影響を与えた、とか。
あるいは、示現エネルギーは使い方を誤ると世界をも滅ぼす、
というだけで、両者に直接的な関係はない?
ここもまだちょっと、見えてこないですね。
黒幕の存在もまだまだ不明ですが、
れいの「アローンを使う」という発言から考えると、
アローンは最上位ではなく、そのさらに上の存在がいるということか。
なんだか思った以上に壮大な展開になりそうですが、それもまた、王道。
先が気になるなあ。
次回予告がなかったのは、尺の都合なのか、
あるいは何か大きな意味が込められている予告なのか、
そこも気になりますね。
9日に公式サイトで公開するらしいので、そっちでチェックしてみっか。

登場キャラがみんな魅力的なので、本当、見ていて楽しいですね。
れいとあかねの絡みはキュンキュンしたし、
鍵が見つかったときの、ひまわりちゃんの変な表情もかわいかったし、
あおいちゃんも久々にセリフが多かったし、
今週も満足満足でした。
まだまだ見逃せない。
見逃すつもりもない。


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