アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ビビッドレッド・オペレーション」第6話
2013年02月15日 (金) | 編集 |


とんでもなかった。




サブタイ通り、期待通りの内容でした。
なんてあたまのわるいアニメなんだ、いいぞもっとやれ。

修行回という名のサービス回ですね。
茶番。圧倒的に茶番。だが、それがいい。
この適当でいい加減な描写の数々、嫌いじゃないぜ。
むしろ好きだぜ。

今回はとにかく、一色健次郎の暴走っぷりが印象に残ってます。
ああいうのをマッドサイエンティストって言うんでしょうね。
スク水テントは本当にきがくるっとるなあと思いましたよ。
あれ作ったの、健次郎なんですよね。
孫に着せるな、と。アホかと。バカかと。
ベルトコンベアーもあたまおかしかったなあ。
「何をどうやったら、その場所を通ることになるんだよ」
という突っ込みもさることながら、
あれ、普通に死ぬだろ、下手したら。
あのじいさんはいったい何を考えてるんだ。
下にマットでも敷いてたのかなあ。

女の子たちもみんな、サービス回らしいかわいさを見せてくれて、
大満足でした。眼福でした。
水着はみんな個性があって素敵でしたが、
個人的に最も「エロス」を感じたのは、わかばですね。
ちっぱいは正義。ちっぱいはセクシー。
わかば好きだわー。かわえーわー。
ベルトコンベアーのときの、
「揺れるひまわり、揺れないわかば」
という対比にもキュンキュンしましたよ。
現実は非情。あまりにも非情。

インパクトという点では、
れいちゃんの水着マフラーが斬新だと思いました。
マフラーを覆面代わりに使うというのも、
ベッタベタながら良かったし、
あかねだけ全く気付いてないというのも、
これまた良し。
あかねはアホな子。ワイルドなアホ。

そんなあかねだからこそ、健次郎の暴走を止められたわけで、
やっぱこの子が主人公なんだなあ、としみじみ思ったり。
ギャグシーンとはいえ、ちょっと身体張りすぎですけどね。
あれ実弾だったらどうするんだよっていう。

見ていてちょっと分かりにくかったのは、
「あおいちゃんまだかなー?」のシーン。
あれは、お花でも摘みにいっていたってことでいいのかな?
あおいちゃんは「素のままでも怪力」疑惑が浮上してきたし、
キャラ付けが進んで、魅力が増してきましたね。
「すっかり元気になったみたい」じゃないよ、まったく。
元気になったってレベルじゃないよ。

そんなわけで、激動のサマースクールでした。まる。
完全にギャグオンリーなエピソードでしたが、
れいちゃんがあかね以外の三人とも「繋がり」が出来た、
というのが、小さいながらも確かな進展でしたね。
新EDも超素敵。
6話以降はこのEDで固定、と考えていいのかな。
で、5人で歌ってるってことは、やっぱりれいちゃんも
仲間になる、と思っていていいんですよね?
期待していいんですよね? ね?

そんでもって、次回予告はまたもや公式サイトでの公開とのこと。
土曜日にまたチェックしてみっか。
ビビッドレッドは面白いなあ。


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