アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「咲-Saki-阿知賀編」第14話
2013年02月19日 (火) | 編集 |


小走先輩再登場のエピソードでした!
やえちゃんかわいい! 超かわいい!
以上! 終わり!



とまあ、それだけじゃなんなので、
今回も「アニメならでは」の部分を中心に、
少し語ってみます。
原作を読んだときの感想は、こちらや、こちらを、参考までにどうぞ。

中堅戦のオーラスは、江崎さんのリーチからの流れに
キュンキュンしましたよ。
変な声を漏らす憧ちゃんかわいい!
ハーベストタイムの演出も良かったなあ。
笑顔の尭深が素敵。
あと、セラ憧の可能性も無限大だよなあ、と
改めて思ったりもしました。
セーラはかっこいい!
憧ちゃんもかわいい! あざとかわいい!
このシーンを、アニメで、見たかったんだ!
見たかったんだ!!

江崎さんは控室に戻ったときの表情が最高でしたね。
13話では物足りなさを感じたけど、今回はすごく輝いてた。
江崎さんって、麻雀的な見せ場はほとんどありませんでしたが、
「二回戦までは稼げてた」ってことは、
この人も地力はあるんですよね。
はっきり明言はされてませんが、新道寺の校内ランク3位ですからね。
白水部長、姫子に次ぐ、確かな実力者ですからね。
きっと、彼女は何も悪くないんだ。
そう、悪いのは政治なんだ。
なんもかんも政治が悪いし、政府のせいなんだ。
だからもう、江崎さんを責めるのはやめるのですボクたち!

副将戦は終始笑いっぱなしでした。
正直、「麻雀要素」に関してはかなり駆け足気味でしたが、
原作を読んでいたおかげで、付いていけたといいますか、
演出やら動きやらに集中できて、心から楽しめましたよ。

とにもかくにも、リザベーションですよ。
もう完全にエロゲーですよ、これ。
キーゲット時の演出も反則ですよね。
音楽がかっこよすぎる。なんだあの壮大なBGMは。
あれは確実に笑いを取りにきてるでしょう。
反則。超反則。
あの二人には是非とも、青天井ルールのゲームに
参加していただきたいものです。
はたして姫子は、何飜まで耐えられるのかなー。

しっかし亦野さんのぶっかけは、アニメで見ると更に面白いな。
浩子のリアクションもあってのことですけど、
腹抱えて笑いましたよ。
まさかの大失点に関しては、災難だったね、と同情したくなります。
新道寺の作戦が上手くハマったというのもあるし、
浩子との相性も悪かったし、
「麻雀ならこういうこともある」としか
言いようがないですね、はい。

追加された描写の数々が、
あまりフォローになってなかったのも可哀想だなあ。
最後の「三萬切り」の場面も、あれ、分かりにくいですよね。
一時停止して、捨て牌を確認したら、
「リーチ直後に切ったわけじゃない」と分かるんですけど、
普通に見てたら「何やってんのこいつ」と思いますよね。
「全ツッパならなんで六索切ってんの?」
という疑問も浮かんでくるし、もうちょっとこう、
丁寧に扱って欲しかったといいますか、
白水部長の「持ち上げ」に、全力を注いだラストだったなあ、と。
逆に言えば、亦野さんには決勝で大活躍する可能性が残されてるかも、
と思ったりもしてるのですが、どうなんでしょうね。
さすがにこのままでは終わらないだろうし、終わって欲しくない。

今回のエピソードを見ていて、「あれっ?」と思ったのは、
恒子ちゃんのセリフが変わっていたこと。
具体的には、「去年の新道寺のオーダー」について、
語っていたときのことです。
原作だと「中堅までに固めた」なんですけど、
これが「中盤に固めた」に変わってるんですよ。
で、ここのセリフが変わると、意味も変わってくるんですよね。

中堅までに固めた=先鋒~中堅が主力

中盤に固めた=次鋒~副将が主力

こうなりますよね。
原作通りのセリフでいいのに、なんでわざわざ変えたんだろう。
何かしら理由のある改変なのだろうか。

不満点、という意味では、細かいところで
いっぱいあったりするんですけど、
そういう「マイナス」を補って余りあるほど、
パワフルで濃密な内容だったので、
全体としては満足してるんですよね。
灼の「想い」は熱かったし、浩子は変態だったし、
それよりも何よりも、
偶然という名の待ち伏せをする小走先輩が
マジでリアルにかわいすぎたから、
もうそれだけでいいんです。充分です。
個人戦で出番あって欲しいなあ。

しかしまあ、久々に「動く国広一」を見たけど、
目に入った瞬間に「アウト!」と実感できる、
あの服装のセンスはすごいなあ、と改めて思いました。
ごく普通のパジャマ姿な咲と一緒に映ってるから、
余計にその異常さが際立ちます。
「幼馴染の~」って言ってる咲の後ろを、
一ちゃんが通ってる瞬間が最大風速で、
何気なくスルーされてるからこそ、逆にあたまおかしい
と思える、貴重な1シーンでした。

穏乃に関しては、衣の、
「結果的に咲の敵を強くしてしまったようだ」
というセリフから考えると、
「衣との対戦で、穏乃の力が伸びた、目覚めた」
と受け止めるのが妥当かなあ。
自分では気付いてない力っぽいし、
自然に発動するパッシブスキルなのかもしれませんね。
衣に「一寸厄介」とまで言わせる、その秘めたる力とは?
1速、2速という単語には、
果たしてどれほどの意味が込められているのか。

そんなわけで、次回はついに大将戦です。
アニメ阿知賀編も、いよいよ大詰め。
最後まで前向きに楽しんでいきますぜ。


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