アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「リトルバスターズ!」第20話
2013年02月24日 (日) | 編集 |


圧倒的多幸感に包まれた、素敵エピソードでした。
あの第15話に匹敵するくらい、満足度が高かったです。
今回はKey作品のノリが全開なシーンが多かったですね。
特に2-Aの1番こと、相川君がいい味出してました。
お前、どう考えても好きなCDを貸すより、
自作の歌を歌う方がハードル高いだろ!
鈴ちゃんだって、宮沢君への不意打ちは、こう、他に何かあるだろ!
どういう理屈でその作戦が「いける!」と思ったんだよ!
ササミさんも「一部始終見ていましたわ」じゃないよ!
お前、なんも見てないだろ!
突っ込みが追いつかんわ、まったくよー。

しかしまあ、これだけおバカなことをしておいて、
ちゃんと綺麗にまとまってるんだから、
不思議な作品だなあと思います。
安直な感想かもしれないけど、ものすごく癒されました。
「課題」への解決策も、
今の鈴ちゃんに出来るベストな選択だったと思うし、
後は相川君次第ですね。
可能性がゼロだとは、私は思わないな。がんばれ。

それにしても、今回のエピソードは
手紙イベントの一環だったわけですが、
今までのことを振り返ってみると、一連の「課題」って、
鈴ちゃんを成長させるための「ミッション」のようにも
思えてきますよね。
ミッションと言えば、リトルバスターズ。
そして、鈴ちゃんを成長させよう、なんて考えるのは、
一番身近にいる家族であろうことを思えば、
黒幕は、恭介なのか?
もし、そうだとすれば、しっくりは来るんですが、さてさて。

その他、「本気を出した鈴」とか、お茶会でのやり取りとか、
全体的に全部が面白かったです。
西園さんは一気にキャラが立ったなあ、とも改めて思ったり。
西園さんって、今の状態が、本来の彼女なんですよね。
だとするなら、あるがままに受け止めるべきでしょう。
これが、西園美魚。西園美魚なんだ。
個人的には謙吾×真人もいいんじゃないかなと思います。

次回はいよいよ、クドルートが本格始動、かな。
重い展開バッチコイ!
全力で楽しんでやるぜ!


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