アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「AMNESIA」第8話
2013年02月27日 (水) | 編集 |


植木鉢は犠牲になったのだ。
以下、感想と考察。




全部が全部、トーマ主導で話が進んでいたのが
面白かったです。
彼は主人公を保護しているように見えて、
結果的には独占しているというか、
ちょっとした軟禁状態にまで持ち込んでるわけで、
まあ、何かを隠しているのは間違いないですね。
主人公の携帯だって、トーマが持っていたわけだし、
「付き合ってる」というのもおそらくウソ。
記憶が曖昧、という状態を利用している。

ただまあ、主人公を保護するという意思はあると思います。
多分、主人公はこのルートでも、イッキと付き合っていて、
ファンクラブの人たちに脅されているんじゃないですかね。
郵便受けのゴミもそうだし、
携帯にもそのことに関するメールやら何やらが届くから、
トーマは彼女をおびえさせないため、携帯を取り上げたんだ、と。
もちろん、そこには打算的な思惑も含まれてはいるんでしょうけど、
守っていること自体には変わりがないからこそ、
理解できるし、共感もできるんですよね。

しかしまあ、主人公は危機感が無さ過ぎます。
これまで何回も死んでいて、
今回なんてあからさまな殺意を向けられてるのに、
一人になっちゃあいかんでしょう。
そりゃあ髪だって切られるよ。

そう考えたら、顔芸の人って、
もしかして主人公に危機感を覚えさせるために、
色々と行動してるんじゃないか、と思えてきます。
もっと自覚をさせるために、わざと怖がらせてる、
顔芸を見せているんだ、と。
ウキョウさんとは違って、主人公以外が彼の姿を
視認できるということも分かったし、
両者の関係も気になりますね。
単純に、多重人格だとか、そういうのじゃ無いとは思うんですが。

他には、「イッキさんと裏路地16時」や、
鍵付きの日記やらが、今回の注目ポイントでした。
このルートでの店長は知的で理解のある性格。
シンとケントが出てこなかったのも、何かあるのかも。
あと、「主人公の家族は?」という疑問もかすかに
浮上してきたのですが、これは掘り下げるつもりあるのかな?
まだまだ分からないことだらけだなあ。
気になるなあ。


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テーマ:AMNESIA
ジャンル:アニメ・コミック
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