アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「ビビッドレッド・オペレーション」第8話
2013年03月01日 (金) | 編集 |


あかねちゃんは、まだ戦ってるんだね。




「スカイツリーに繭」は完全にモスラのオマージュだなあ。
いやはや、圧倒的なバトル回でした。
朝日を受けて歩く三人の姿には痺れましたよ。
「あかね以外とのドッキングは、システム上無理」
ということで、ドッキング無しで戦うことになりましたが、
これがまあ、まさに死闘としか言いようのないもので、
絶望感がハンパなかったです。
パワーアップしたアローンにも、さらに矢を継ぎ足せるんですね。
繭状態には効果が薄かったとはいえ、
矢x2のアローン相手にあかね抜きで戦うんだから、
そりゃあ、きついわ。
そんな絶望的な状況でも、それでもなお勝てたのは、
やっぱり、あかねがいたからなんですよね。
「あかねちゃんは後押ししてくれる」
今回はもう、この一言に尽きます。
あかねもいて、四人が力を合わせたからこそ、もぎ取れた勝利。
細部への突っ込みなんてどうでもいいっすよ。
見ていて熱かったんだから、燃えたんだから、
大満足なんですよ。

しかし、これだけ重い展開になってくると、
「黒騎れいが許される結末」なんて、
本当にあり得るのだろうか、なんて思ったりもします。
現状、人がいっぱい死んでて、大都市一つが犠牲になってるわけで、
そう考えると、「れいちゃんも仲間になる」なんて考えは捨てるべきか?
あかねはれいちゃんのことを許すし、後押しもする。
しかし、こっちだって一歩も引けない。
本気と本気でぶつかり合う、鮮血の結末、なんてラストも、
あり得るのではないか?

ただまあ、自分がれいちゃんと同じ立場だったら、と思うと、
同じ道を歩かないだなんて言えないし、
彼女だけを責める気にはなれないんですよね。
悪いのはそそのかしてる奴で、
他に何か解決策があるかもしれないわけだし、
あかねだったらその「正しい答え」も、あっさり見つけて、
れいちゃんを導いてくれそうな気はします。

あとは、カラスの人が「こいつ使えねーな」と思ってそうなのが、
ちょっと怖いですね。
矢を2本も使って、それでも目的を果たせないんだから、
見限られてもおかしくなさそうではありますけど、
「ズタボロになるまで利用されて、使い捨てられたれいちゃん」
が仲間になるのなら、見ていて納得できるかもしれませんね。
このあたりの問題をどう決着させるのか、要注目です。

そういえば、
「健次郎のお金の使い道が明らかになった」
というのも、おいしい新情報でした。
そのせいで家族は苦労を強いられているけど、
健次郎は身内よりも被害者を優先してるわけだから、
この件に関しては、誰も何も言えないでしょう。
フォローとしてはベリーグッド。いいね!
次回も楽しみ!


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