アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「リトルバスターズ!」第(21)話
2013年03月03日 (日) | 編集 |


このラジオの今週の放送を聞いて、(21)の意味を知ったので、
タイトルを少しいじってみました。
(21)っていい響きですね。
(21)は世界を救う。グランドクロスさえ回避する。
それが(21)、僕たち私たちの(21)なのです。

それはさておき、今回からはいよいよ
本格的にクドルート突入ですね。
メイド姿のクドリャフカを想像して、
ガチで顔を赤くする来ヶ谷さんがかわいかったです。
常に「攻め」な姉御だからこそ、
隙のある姿には心を惹かれるというもの。
ギャップ萌え。これが、ギャップ萌え。
三枝さんも真人君も相変わらずおバカなノリで、
みんな元気だなあ、と微笑ましく思ったり。

それで、最近はニコ生でもリトバスをチェックしてるのですが、
「クドルートは放送できないだろ」みたいなコメントを、
ちょいちょい目にしていたんですよ。
そのせいで、ちょっと警戒していまして、
「三枝ルートもたいがい重かったのに、あれ以上なのか?」
「今回の『儀式』で狼にでも変身するのか?」
なんて思っていたのですが、
どうやらそういう方向ではないみたいですね。
爆発オチ自体も想定内だし、
問題になってくるのは、母親との関係かな。

父親の姿がないことや、瞳と髪の色が違うことから、
「実の子ではない」という想像は浮かんできますが、
でも、声は同じだしなあ。
若林さんは本当にすごいなあ、と改めて思いつつも、
実子だという線で考えていくなら、
「合意なしに宿された命」か、
「産むことを強要された」という経緯があるのか、
あるいはその両方、なのかなあ。
もしそうだとしたら、かなり重い展開が待っていそうですが、
なんか、それもちょっと違うような気はしています。
もっとこう、宇宙絡みの、宇宙やばい、みたいな、
そういうエピソードになるんじゃないかな。
具体的なイメージは、さっぱり思い浮かばないけれど。

まあ、どういう方向に転ぼうとも、
全力で楽しめるという自信はあるので、
バッチコイですよ。どんと来い超常現象ですよ。
次回も楽しみですよ。わふー!


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