アニメや漫画、ゲームなどの感想を、だらだらと。たまにSSも書いてます。
「AMNESIA」第9話
2013年03月06日 (水) | 編集 |


これでこそ深夜アニメ。
以下、感想と考察。




世界一カッコイイ監禁イベントでした。
トーマルート面白いなあ。
主人公の置かれている現状自体は、ほぼ想像通りでしたが、
トーマ君が思った以上にクレイジーな子だったので、
びっくりしましたよ。
途中までは「嫉妬深い子だなあ」くらいで、
微笑ましく見ていたんですけど、
睡眠薬入りのコーヒーを飲ませるあたりから、
一気に雲行きが怪しくなってきましたね。
それでもまあ、その段階ではまだ、
「おい、こいつやばいぞ」
くらいだったんですが、そこから先の展開には、
もう、圧倒されましたよ。
良い子のみんなは絶対に真似しちゃいけないよ。

今回のピークはもちろん、「檻」が出てきた瞬間なんですが、
「外で話そう」以降、シンの姿がぱったり途絶えたことも、
なんだか怖いなあ、と思ったりしてます。
つまり、トーマはシンを「処理」したのではないか。
目撃者をそのままにしておくと、危険ですからね。
まあ、さすがにそこまではやらないかもしれませんけど、
そうなっていてもおかしくはない、と思えるほどに、
今回のトーマ君はマジキチでした。
ヤンデル系男子でした。

それでも、トーマ君が闇に落ちて行く過程に、
ギリギリ共感できるのは、
それだけ主人公の現状が厳しいものだから、なんですよね。
外には敵だらけ、となったら、
閉じ込めておくしかない、という思考に行きつくのも、
無理はない、と思えます。
病んでますけどね。
明らかに犯罪行為ですけどね。
フィクションだからこそ、ワクワクしながら見守れる。
それがヤンデレ。素敵なヤンデレ。
拍手喝采。

鍵付きの日記には、何が書かれているのか。
トーマルートの行きつく先は、果たしてどこなのか。
次回も必見。超楽しみ。


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ジャンル:アニメ・コミック
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